Roundhouse
ホビーセンターKATOホームページ
サイト全文検索
DCCトップページ
 → DCC用語集
 → トラブルシューテイング
   → チェック項目別トラブルシューテイング
   → 症状別トラブルシューテイング
 → DCC機器のリセット方法
 → DCCデコーダのコネクター化
 → DCCデコーダ接続図
 → (N)基板タイプのデコーダ搭載
 → DCCによるライトコントロール
 → KATO製ライト基板のDCC化加工法
 → (HO)キハ82へのライト制御デコーダ搭載
 → MyレイアウトをDCC化しよう
DCCについて
DCCをはじめてみよう!
KATO DCCフレンドリー製品各種
DCC Q&Aコーナー入門編
デジトラックス社DCC製品について
デジトラックス社DCC製品一覧
デジトラックス社DCCデコーダ一覧
KATO製品へのデジトラックス社製デコーダ対応表
KATO鉄道模型ホームページ
KATO Nゲージ鉄道模型入門
鉄道模型オンラインショップ
カスタムショップ
KATO USA
JAM(NPO法人 日本鉄道模型の会)

 ホーム >> ホビーセンターカトー >> DCC >> DCCデコーダ接続図

DCCデコーダの接続図

日本形車両へのデコーダ搭載方法を模式図でご紹介いたします。搭載方法はおおまかに下記の3通りに分けられます。
※ライトに電球を使用している場合は、デコーダへのプログラムに不具合が発生する可能性がありますので、できる限りLEDに交換してください。

Type 1
 両運転台車両のヘッド/テールライトをまとめて制御する場合(単行運転車両等)

 

○ 進行方向に合わせて自動的に前後のライトが切り換わります。
  この配線方法の場合、車両を増結した時の連結面のライトだけを消す事はできません。
○ 室内灯も制御する場合はDZ143、DH163D等のファンクション用回路が4系統以上あるデコーダをお使いください。
  モーターとヘッド/テールライトのみ制御する場合はDZ121、DZ123、DH123D等の、2系統のデコーダでOKです。  

前後のライトに配線する電線の色(白・黄)を逆にするのがポイント。 モーターへ接続する電線(オレンジ・グレー)を逆にしてしまうと、 進行方向とライトの点灯が逆になりますのでご注意を・・・


 

Type 2
 両運転台車両のヘッド/テールライトを個別に制御する場合(機関車や気動車編成等)

 

○ ヘッドライトは進行方向に合わせて自動的に切り換わります。テールライトは手動でON/OFFします。
  この配線方法の場合は、連結面のライトを自在に消灯することができます。
○ 室内灯も制御する場合はDN163、DH163D等のファンクション用回路が6系統以上あるデコーダをお使いいただくか、TL1等のファンクションデコーダを室内灯用に追加してください。

※ F2キーは押している間しかONにならない機種(DCS50K等)がありますのでご注意ください。
  DZ143等のシリーズ“3”デコーダは、ファンクション番号を変更することが可能です。
  詳細は「デコーダマニュアル応用編」をご参照ください。
※ モーターへ接続する電線(オレンジ・グレー)を逆にしてしまうと、 進行方向とヘッドライトの点灯が逆になりますのでご注意を・・・


 

Type 3
 3両以上の編成の場合(電車や気動車特急等)

 

○ 3つのデコーダを同じアドレス番号に設定します。進行方向に合わせて自動的に前後のライトが切り換わります。
  この配線方法の場合、編成を増結した時の連結面のライトを消すには、連結面側の車両のデコーダアドレスを違う番号に設定しておくか、ファンクション番号を変更(シリーズ“3”デコーダのみ可能)しておく必要があります。
○ 室内灯も制御する場合は、DZ143、DH163D等の、ファンクション用回路が4系統以上あるデコーダをお使いください。
  室内灯への配線方法はType1の図と同じです(緑・青線を使用します)。
○ 中間車の室内灯だけを制御したい場合はTL1デコーダをご使用ください。
○ 先頭車のデコーダは、オレンジ・グレー線に抵抗(1kΩ程度)を接続しないと、プログラムができなくなる場合がありますのでご注意ください。
  なお、先頭車へのTF2・TF4デコーダも使用できますが、進行方向に合わせた自動切換えはできません。(手動のみ)

※ 編成内の各車両の「向き」はこの3両の組み合わせで固定されます。
先頭車に「DCCコネクター5極」を使用する場合は、後進側の先頭車の配線方法(白・黄線)も前進側と同じに揃えてください。
(デコーダへのプログラム(CV29)で点灯方向を変更します)