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 ホーム >> ホビーセンターカトー >> DCC >> KATO製ライト基板のDCC化加工法

KATO製ライト基板のDCC化加工法

ここでご紹介するライトユニット配線図は、各基板の代表的な仕様のものです。
図中の「271」と書かれた黒い部品は抵抗器(270Ω)です。最近の製品には「561」と書かれた抵抗器(560Ω)も使用しています。
製品(車種)により、同じ基板を使用していても搭載状態が反転していたり、ヘッド/テールライト用LEDの位置が逆になっている場合もあります。
搭載方向やデコーダの電線の色をよくご確認いただき、工作方法などもよくご検討の上、配線は間違いのないように慎重に行ってください。


 ご注意

● 車両のヘッド/テールライトは、従来のアナログ線路上では編成の両端に連結された先頭車では点灯が逆になります。
ところが、DCC化した車両はアナログ車両と違い、線路上にどの向きに置いても点灯するライトは変わりません
例えば、車両を線路に対して右向きにおいても、左向きにおいても、進行方向を前進にしてF0キーをONにするとヘッドライトが点灯します。
アナログ車両と同じ点灯方法にするには、次のいずれかの対策が必要です。

(1) 連結方向が固定されている場合には、片方の先頭車のデコーダ配線(白/黄線)を逆に接続する。
(2) いずれも通常の搭載とし、プログラム操作により基本進行方向を逆に設定する。
  (CV29の値 = 2桁アドレス時“07”[07]/4桁アドレス時“39”[27] :“10進数値”[16進数値])


基板 No.4352
●対応車種
 クハ86(準急東海・比叡) 4352G
 など

基板 No.6018
●対応車種
  キハ40系 6018G
  キハ110系 6043G
 など

基板 No.6041
●対応車種
  キハ52 6041-1G
 など

基板 No.6048
●対応車種
 キハ56/58系 ****G
 クハ85・86-300 4347G
 クハネ285 4369G
 など

基板 No.37601
●対応車種
 681系 4270G
 100系新幹線 4290G
 500系新幹線 4356G
 E2系新幹線 4330G
 叡電900系14037G・14038G
 供奉車461号 5116G
 など


【ライト用LEDの豆知識】

LEDには極性があります。極性を間違えると点灯しませんのでご注意ください(電球には極性がありません)。

LEDの極性と向き※

LEDを使用する場合、ライトコモン(デコーダの青線)には必ず抵抗を挿入します。抵抗値は「270Ω」〜「560Ω」程度のものをご使用ください。
(「 DCC加工キット」に付属しています)

LED仕様の基板の場合は、ライトコモン用抵抗を別途用意する必要はありません(下記のKATO製車両への加工法ではすべて不要です)。

※ 白色LED等では製造時期により図と逆の場合がありますので、念のため試験点灯などでご確認することをお勧めします。