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>> デジトラックス社DCC製品について
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| DCC製品のお取り扱い上のご注意や修理・アフターサービスのご案内です。 |
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ホビーセンターカトーではデジトラックス社DCC製品をお取り扱いしております。
デジトラックスDCCは、NMRA規格(国際規格)に基づいております。
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「Digitrax」のトレードマークは米国Digitrax.Inc.(デジトラックス社)の登録商標です。米国Digitrax.Inc.許諾済
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デジトラックスDCC製品は対象年齢12歳以上となっております。製品の性質上、小さな部品やとがった部品がありますので、小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。
また、一部にハンダ付けの必要な部品がありますので、ハンダゴテの過熱による火災、やけど、ならびに換気不良に充分にご注意ください。
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● DCCは、動力車など車両にデコーダを搭載して制御信号を受信・走行させる仕組みですので、レール・車輪のクリーニングを確実に行ってください。
● 車両製品の中にはデコーダが収まらない・モーターやライトユニットへの取付や電気配線が困難な場合など、構造上、DCCでの使用に適さない製品があります。
● デコーダを搭載した動力車は、特性上、アナログ運転時よりも走行速度が若干下がります。(異常ではありません)
● 在来のアナログ方式の電装品(自動信号機・自動踏切やライトコントロール機能等)とは併用できません。
● 通常のアナログ方式の車両をDCCの線路上でご使用になれますが、常時電圧がかかっております(Nゲージで12V)ので、ヘッド/テールライトや室内灯の電球やモーターの過熱、ボディの溶損にはご注意ください。特に停止状態のままDCCの線路上に置いておきますと、モーター故障や、発熱によるボディー溶損が発生します。長時間のご使用はおやめください。
特に、コアレスモーターを使用した動力車や KATO製Nゲージ 9600形蒸気機関車は、デコーダを搭載していない場合、DCC線路の上に置くだけでも故障しますので、DCC線路上で走行させる場合には必ずデコーダを搭載してください。
デコーダーを搭載していない場合、モーターへの負担が大きく発熱により最悪の場合は数分でボディが溶損いたします。
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DCCでの運転中に発生するトラブルの多くは、誤操作、設定ミスや整備不良によるものがほとんどです。これらの場合は故障ではございませんので、原因を取り除くことで復旧が可能です。
意外と「思い込み」や「カン違い」が原因ということも多いので、修理をご依頼される前に落ち着いてチェックをしてみましょう。ご不明な点はお気軽にホビーセンターカトーまでお尋ねください。
しかしながら万が一、デコーダおよびDCC機器などを損傷させてしまった場合は、ホビーセンターカトーまでお持ち(お送り)ください。有償にて交換いたします。お送りになる前に損傷の状態をお知らせください。
デコーダの場合、加工を開始する前に必ず動作チェックを行ってください(「デコーダマニュアル基礎編(品番29-170)」の「デコーダをチェックする場合」を参照)。電子部品のため、電線の切断等も含め、いかなる加工を始めてしまった後に不具合が発見されましても無償修理の対象外となってしまいますので充分にご注意ください。
2007年3月1日現在
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| 製 品 |
ホビーセンターカトー
店頭交換手数料 |
| デコーダ |
\2,625(税込) |
| スロットル |
\3,675(税込) |
| DB150 |
\4,725(税込) |
| DCS100 |
\4,725(税込) |
| MS100 |
\2,625(税込) |
| PM4・PM42 |
\2,993(税込) |
| UP3・UP5 |
\1,638(税込) |
| UR90 |
\2,625(税込) |
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※ 交換修理は、ホビーセンターカトー以外でご購入されたデジトラックス製品でも承ります(この場合、新品不良品の良品への交換ができない場合がございます)。
※ 上記以外の製品の交換修理については、ご相談ください。 |
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