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[ Japanese / English ]
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西武E851セメント列車8両セット
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更新日: 2009/07/10
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私鉄最大級の電気機関車E851形はE851・E852をプロトタイプにフライホイール搭載・運転台シースルー化などリアルかつ的確に製品化。また、セメント輸送用タンク貨車は、専用のタキ1900、テキ401と緩急車ワフ101など往年の秩父セメント列車をリアルに再現しました。秩父線開通40周年を記念して久しぶりの製品化です。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 10-431 |
西武E851セメント列車8両セット |
\ 15,750 |
4949727509815 |
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| ● | 昭和44年(1969)10月、西武秩父線の開業に伴い旅客輸送と並行して秩父地方からのセメント輸送を担うため、西武鉄道では私鉄初のF級(6軸動力)電気機関車としてE851形を新造。また三菱鉱業セメントではタキ1900形タンク貨車とテキ401形ボギー有蓋貨車を新造して貨物輸送が開始されました。 |
| ● | 西武鉄道テキ401形は三菱鉱業セメント(株)(現・三菱マテリアル)の37.5t積の私有有蓋貨車(車籍は西武鉄道)で、袋詰セメントのパレット輸送を目的に昭和44年(1969)の西武秩父線開業とともに登場しました。国鉄のボギー有蓋車ワキ5000に近似した形態ですが、車長がやや短く妻板が平板に格子状の梁で補強された特殊な形態を備えていることが特徴です。常備駅は東横瀬で、タキ1900形のセメント列車に通常1〜3両のテキ401形が併結され、西武池袋線狭山ヶ丘駅までの運用に従事していました。 |
| ● | 西武鉄道ワフ101形は昭和44年(1969)の西武秩父線開業とともに登場した緩急車で、2軸有蓋車のスム101形を改造して製造されました。国鉄線への直通運用が可能なように、2段リンクの足回りを備えていることが特徴です。登場時はブルーの車体色でしたが、後に黒色に変更された経緯があります。ワフ101形は西武鉄道が緩急車の連結を廃止したことにより、タキ1900形のセメント列車全廃よりも一足早く、その活躍に終止符を打ちました。 |
| ● | セメント列車の運用は三菱鉱業セメントのある東横瀬(貨物駅)から国分寺・池袋間を、昭和48年(1973)に国鉄武蔵野線が開業してからは、新秋津間となりました。途中東横瀬〜芦ヶ久保間に25‰(パーミル)の連続勾配があることから、セメントを満載した1000tクラスの貨物列車を牽引するには私鉄最大・最強を誇るE851形の重連を必要とするなど、本格的な山岳路線の貨物輸送を見ることができました。 |
| ● | *テキ401形 |
| ● | プラ成形技術の特長を活かして有蓋貨車の車体表面形状を忠実に再現。 |
| ● | 複雑な梁で構成される、妻板のディテールを忠実に再現。 |
| ● | 車体ナンバー、車体表記、所属会社マークを美しくリアルに再現。 |
| ● | *ワフ101形 |
| ● | テールライト点灯(デッキ側) |
| ● | デッキの付いた車掌室をはじめ、緩急車のディテールを忠実に再現。 |
| ● | 車体ナンバー、車体表記、所属会社マークを美しくリアルに再現。 |
| ● | ※E851形、タキ1900形の車両詳細は、各単品商品のインフォメーションをご参照ください。 |

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