N 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓)更新日:2018/08/29

更新日:2018/08/29

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武蔵野線で活躍を続けている205系5000番台は、平成14年(2002)から山手線を中心とした他線区から転属してきた車両です。各路線で活躍していた仕様の異なる205系が武蔵野線に集まったため、車両によって細部が異なるのが特徴的です。
今回製品化するM34編成も、サハ205とそれ以外の車両でドア窓の大きさが異なり、車両ごとでの形の違いを模型でお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1498 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット 生産予定表 ASSY表 ¥16,800+税
10-223 205系5000番台武蔵野線色8両セット 205系5000番台武蔵野線色8両セット ¥16,300+税

編成例

編成例

主な特長

● 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓)
・京葉車両センターのM34編成を現在の姿で製品化。
・山手線転属車であるドア窓が小窓の車両に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた姿を的確に再現。
・VVVF化された中間電動車の仕様を再現。
・武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現。
・ヘッド/テールライト点灯。
・中間車連結部はKATOカプラー密連形PAT.標準装備。
・定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)で、安定した走行を実現。
・付属シールは現在活躍しているM34編成に合わせたものを収録。(行先表示LED式、優先席表示は現行デザインのものに)
・号車サボは現行デザインのグレー地のものと、旧タイプの白地の2種類を用意。
● 205系5000番台 武蔵野線
・JR東日本京葉車両センターに所属する205系5000番台をプロトタイプに模型化。
・VVVF化された中間電動車の仕様を再現。
・平成14年(2002)から投入された武蔵野線用5000番台のうち、山手線から転入・改造された車両をプロトタイプに商品化。
・武蔵野線用では初めてとなる、前面スカート(排障器)装備の状態を再現。
・武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現。
・JRマークを表記(先頭車のみ)。
・VVVFインバータ制御方式に改造された中間電動車のディテールを忠実に再現
・8両セット
(クハ205-44 + モハ205-5005 + モハ204-5005 + サハ205-87 +サハ205-88 + モハ205-5006 + モハ204-5006 + クハ204-44)
・ヘッド/テールライト点灯
・KATOカプラー密連形PAT.標準装備 → 中間車連結部
・付属部品・行先表示シール ・列車無線アンテナ、信号炎管(ユーザー付部品)

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

関連製品

  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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