N EF15更新日:2017/11/08

更新日:2017/11/08

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EF15は貨物用電気機関車の標準機として昭和22~33年(1947~1958)の間に、202両が量産されました。
北は東北線黒磯から南は山陽本線下関まで全国の直流区間で昭和62年(1987)頃まで活躍しました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
3062-1 EF15 標準形 EF15 標準形 生産予定表 ASSY表 ¥6,800+税
3062-2 EF15 最終形 EF15 最終形 ¥6,800+税

主な特長

● EF15特有の、デッキ下に斜めに配置された担いバネや吊リンク類など、旧形電気機関車特有のデッキ周辺をリアルに再現
● 全軸に各2個の砂箱やブレーキロッドなどの重厚感のあるHT61台車を的確に再現
● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 車体表記をリアルに再現
● フライホイール搭載動力ユニット採用
● ヘッドライト 点灯
● アーノルドカプラー標準装備(KATOナックルカプラー付属)
単品

● 標準形
・側面窓7枚、モニタールーフ、PS14パンタグラフ、プレート式ナンバーが特徴のEF15標準形(46~129号機)のうち、昭和53年(1978)頃の高崎第二機関区時代の東芝製車両をプロトタイプに再現
・上越国境を越えるため施されたホイッスルカバーやスノープロウなどの寒冷地仕様を標準装備
・スノープロウをはずし、付属部品のホイッスルと交換することで、暖地向け仕様も再現可能
・パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現
・選択式ナンバープレート(79、96、97、111号機)

● 最終形
・側面窓7枚中央3箇所の窓と屋上モニタールーフ明かり窓Hゴム、PS15パンタグラフ(新規設定)、ナンバー切抜き文字、デフロスタなしの前面ガラス、スノープロウなしのスタイルで、最終グループの15次形の(184~189号機)のうち、昭和50年(1975)頃の三菱製車両をプロトタイプに再現
・パイプ状のパンタシューをもつPS15パンタグラフを再現
・選択式ナンバープレート(184、186、187、188号機)

別売対応オプション

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