N EF58初期形大窓 青大将更新日:2017/11/09

更新日:2017/11/09

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青大将塗色は正式には淡緑色と呼ばれ、昭和31年(1956)の東海道本線全線電化の際、特急「つばめ」「はと」の専用牽引機に施された塗色です。他にも試験塗色が数色ありましたが、この淡緑色が採用され、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。
専用牽引機として、当時最新鋭のEF58形から選りすぐりの25両にこの青大将塗色が施されました。これらのEF58形は、製造過程や先に活躍していた走行線区で受けた改造などで、様々な形態を有していました。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
3039EF58 初期形大窓 青大将 EF58 初期形大窓 青大将 ¥6,200+税
3048EF58 初期形 大窓 ヒサシ付 青大将 EF58 初期形 大窓 ヒサシ付 青大将 ASSY表 ¥6,200+税

編成例

編成例

主な特長

● EF58青大将は、昭和32年頃の姿を忠実に再現。
● 列車無線アンテナ装着時代をプロトタイプに模型化。
● 青大将機ならではの特徴として、
・微妙な色調をもつ淡緑色の車体色を考証し、忠実に再現
・パンタグラフ台座、屋根上機器を淡緑色で表現
・列車無線アンテナ(青大将専用)を再現
● マグネットによるヘッドマークの装着を実現した、クイックヘッドマークを採用
● 前面窓は、オリジナルの大窓はもちろん、上越線から転属してきたヒサシを装着した形態を個別に模型化
● ヒサシ付きでは、35~39号機に見られる、幅の狭い旧設計の前端ばり(先台車部)を再現
● フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮
● 別パーツ(避雷器、列車無線アンテナ)を多用して、屋根上を的確に模型化
● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 車体表記を印刷でリアルに再現
● ヘッドライト点灯
● 付属部品
・クイックヘッドマーク(つばめ、はと)
・避雷器、列車無線アンテナ、にぎり棒(ユーザー付部品)
・ナンバープレート(大窓:57・58・64・68・70号機)(ヒサシ付:37・38・45・47・52号機)

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