N EF65 1118 レインボー塗装機 / 14系700番台〈スーパーエクスプレスレインボー〉更新日:2018/07/06

更新日:2018/07/06

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●EF65のレインボー塗装機で二代目となる、1118号機を製品化。
初代レインボー塗装機であったEF65 1019号機の老朽化に伴い平成9年(1997)に登場したEF65 1118号機は、EF65のロゴが側面ガラスにも通っているデザインが特徴です。当初は各部のHゴム色が灰色でしたが、平成12年(2000)3月の検査時に黒色になり、同月のスーパーエクスプレスレインボー引退時に花を添える形となりました。客車引退後も塗装はそのままに活躍を続け、平成18年(2006)に冷房装置を搭載、平成21年(2009)の検査時にEF65ロゴの側面ガラス部分がなくなりました。

●「14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>」を一部内容を改良して発売。
実車は国鉄民営化直前の昭和62年(1987年)3月に12系・14系座席車をベースに改造して登場、民営化後はJR東日本・尾久客車区に配属され、同社管内を中心に、運用に応じて北海道から九州の全国各地でも活躍する場面が見られました。
編成両端には、大きな窓の展望室を有した「パノラマグリーンカー」や「SUPER EXPRESS RAINBOW」と大きく書かれた「イベントカー」など、赤と白の配色も相まって、人気を集めていましたが、惜しまれつつも平成12年(2000年)3月に引退となりました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1490 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー> 7両セット 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー> 7両セット 生産予定表 ASSY表 ¥13,500+税
3061-3 EF65 1118 レインボー塗装機 EF65 1118 レインボー塗装機 生産予定表 ASSY表 ¥7,300+税

編成例

編成例

主な特長

● EF65 1118 レインボー塗装機
・黒Hゴムでクーラー無、EF65ロゴが側面ガラスにも通されていた平成12年(2000)~平成18年(2006)の姿がプロトタイプ。
・実車に即したスノープロウ装着の姿。
・クーラー部品を付属。装着済の避雷器と交換することで平成18年(2006)~平成21年(2009)の姿に。
・「さよならレインボー」「EL&SL碓氷」ヘッドマーク付属。
・フライホイール付動力ユニットで安定した走行を実現。
・前面手すり、解放テコ、避雷器、ホイッスル取付済。
・ナンバープレートは車体一体表現、ナンバー印刷済。
・製造銘板は「川崎重工 富士電機」を印刷済。

● 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>
・特徴的なパールグレーとチェリーレッドのカラーリングを美しく再現。編成の中央にある「オロ12 715」車体側面に描かれている“SUPER EXPRESS RAINBOW”の特徴的なレタリングも再現。
・全車種共通・・・ビス止め台車とし、中間連結器は台車マウントのKATOカプラーN JP Bタイプを装備。
・スロフ14・・・テールライト・バックサインの光源を白色LED基板・DCCフレンドリーとし、低電圧からきれいに点灯するよう改良。また、機関車連結側はボディマウントのアーノルドカプラーを標準装備(ナックルカプラー付属)、取付台にはジャンパ栓などを再現。床下の発電用エンジンおよび関連機器をグレーで再現。
・オロ14・・・台車マウントの車端部床下機器の表現を追加。
・EF65・EF81・EF62・EF63に取付可能な、機関車用クイックヘッドマークを付属。引退時に走行した「さよなら スーパーエクスプレスレインボー」や信越本線・碓氷峠区間の廃止直前に走行した「さよなら 碓氷峠by レインボー」の再現が可能。
EF65他・・・さよならレインボー
EF62・EF63用・・・さよなら碓氷峠
EF81用・・・さよならレインボー、さようならレインボー
・付属シールには、側面方向幕(スーパーEXPレインボー/黒幕)・バックサイン(スーパーエクスプレスレインボー)、反射板を用意。号車サボは印刷済。
・セットケースは7両ブックケース。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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