N 西武鉄道701系(非冷房)更新日:2016/10/05

更新日:2016/10/05

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西武鉄道の沿線が現在ほど宅地開発が進行していない“武蔵野”の沿線風景が色濃く残っていた昭和40年代は、「赤電」と呼ばれていたグループの車両が活躍していました。
「赤電」の中でも最大勢力を誇るのがこの701系で、車両の高性能化と旧性能車の淘汰を目的として昭和38年(1963)に登場し、計48編成・192両が製造されました。当時の西武では標準的な20m車体3扉の構成で、前面には大きな2枚窓、窓下に2灯の前照灯と補強を兼ねたステンレスの化粧板、上部の大形方向幕を配しており、以後の西武電車の基本形態となるスタイルを確立しました。新性能車ながら、クハに旧形電車用のTR11台車を流用して落成したことも701系の大きな特徴と言えるでしょう。
4両基本セットと4両増結セットによって4+4の8両編成を再現することができます。また、既製品の5000系「レッドアロー」や、101系等と併せて西武鉄道の世界をお楽しみください。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1356 西武鉄道701系(非冷房)4両基本セット 西武鉄道701系(非冷房)4両基本セット ¥13,400+税
10-1357 西武鉄道701系(非冷房)4両増結セット 西武鉄道701系(非冷房)4両増結セット ¥9,400+税

編成例

編成例

主な特長

● 西武鉄道701系(非冷房)
・昭和45~49年(1970~1974)頃の姿を再現。クハの台車はオリジナルのTR11、冷房改造前、無線アンテナ取付前、客扉原形、前面強化改造後の姿で設定。また1次車の特徴である乗務員手すりを露出した形態も表現。
・全先頭車ともヘッド/テールライト・前面方向幕点灯(消灯スイッチ付)。
・カプラーは先頭車運転台側はボディマウントのKATOカプラー密連形(従来タイプ)、中間車は台車マウントのKATOカプラー密連形Bタイプを装備。
・台車枠・床板・床下機器はグレーで設定。また台車はスナップオン台車で設定。
・西武電車特有のベージュとラズベリー色の塗装色を再現する。Hゴム類は黒で設定。
・基本セットは8両ブックケースとし、増結セット4両を収納可能。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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  • ※ 西武鉄道株式会社商品化許諾申請中
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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