N 寝台急行「つるぎ」更新日:2016/12/05

更新日:2016/12/05

寝台急行「つるぎ」は北陸本線において「日本海」と並ぶ知名度を誇る客車列車です。大阪と富山を結び、富山県内で有効なダイヤが設定されていました。
昭和44年(1969)10月改正から昭和47年(1972)10月改正まで見られた、ほぼ全車が旧形客車で構成されていた頃の姿を再現致します。日本初の3等寝台客車であり丸屋根を初めて採用したスハネ30を中心に、43系座席客車、オロネ10のほか荷物車マニ60とマユ35を連結し重厚な雰囲気を放つ編成です。
編成中のマユ35は昭和23年(1948)に登場した11t積郵便車で、郵便車としては珍しい国鉄所有車です。車体中央にトイレと休憩室、その両側に区分室、両端に郵袋室を備えています。
同時に発売されるED70を牽引機とすることで北陸本線ならではの寝台急行列車の勇姿を再現することができ、また20系ブルートレイン「日本海」、EF70等と併せれば昭和40年代の北陸本線の世界がNゲージで甦ります。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1387 (N)寝台急行「つるぎ」7両基本セット (N)寝台急行「つるぎ」7両基本セット ¥14,000+税
10-1388 (N)寝台急行「つるぎ」5両増結セット (N)寝台急行「つるぎ」5両増結セット ¥10,500+税

編成例

編成例

主な特長

● 大阪と富山を結ぶ寝台急行「つるぎ」、モノクラス制移行の昭和44年(1969)10月から、10系客車化されるまでの昭和47年(1972)3月までの様態がプロトタイプ。
● マユ35を新規設定。郵便車ならではの区分室に並ぶ採光窓をはじめとした、特徴ある扉と窓の配置を再現。
● マニ60は日本海縦貫・北海道用に区分された200番台車。特徴的な屋根と煙突を忠実に再現。
● マニ60とスハフ42はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
● 車体色はマニ60とマユ35がぶどう色2号、等級帯はなしの青15号。等級表記はオロネ10が「A寝台」、スハネ30が「B寝台」。各種サボは印刷済みで行先は「富山行」。編成端のマニ60、スハフ42のテールライト点灯側には検査表記を印刷。
● マニ60、スハフ42で設定のテールライト点灯側のみアーノルドカプラー。他はKATOカプラーJP Bの設定。
● 増結セットブックケースに、機関車収納が可能

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600

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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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