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20系 特急形寝台客車
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更新日: 2010/06/03
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わが国の鉄道史に残るブルートレイン20系特急形寝台客車は、日本が高度成長期に入った昭和33年(1958)10月に特急「あさかぜ」用として登場しました。20系は、それまでの客車には見られなかった固定編成方式を採用し、全車固定窓の冷暖房完備、空気バネ台車を採用した乗り心地の改善、各車両に電気を供給する電源車の登場と衝撃的な内容で、東京〜博多間を17時間代で結ぶという当時では画期的な列車として好評を博しました。 外観も曲面で構成された車端部と丸みをおびた車体が絶妙な調和を見せ、ブルーの車体色に配されたクリーム色の3本の帯が醸し出す流れるようなラインが更に近代化イメージを高めていました。 特急「あさかぜ」の20系化は絶大な人気と「ブルートレイン」という愛称で親しまれ、「さくら」「はやぶさ」「みずほ」「出雲」と続く特急寝台列車の先駆けとして、その存在を不動のものとしました。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 10-366 |
20系 特急形寝台客車 7両基本セット |
\ 12,600 |
4949727002880 |
| 5086-1 |
ナロネ21
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\ 1,470 |
4949727002897 |
| 5087-1 |
ナハネ20
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\ 1,470 |
4949727002903 |
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| ● | プラ成形ならではの美しい仕上がりの先頭部(カニ21・ナハネフ22)流線形屋根形状 |
| ● | リアルな出来のカニ21屋根上ファン |
| ● | 青15号の車体色、3本のクリーム1号の細帯を美しく塗り分け |
| ● | Hゴムやサッシも忠実に表現し、車体と同一面に組み込まれた窓ガラス |
| ● | 側面行先方向幕を白色パーツで表現 |
| ● | B寝台車のベッド、A寝台車開放(プルマン)形寝台、食堂車のテーブルなど、室内表現も充実 |
| ● | クーラーや水タンク、エアタンク、配管類などの床下機器を細密に再現 |
| ● | オプションのバックサイン20系客車用セットとの交換も可能 |

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