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[ Japanese / English ]
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C62蒸気機関車 |
更新日: 2008/05/09 |
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C62は、わが国最大の特急旅客用蒸気機関車として、昭和23年(1948)に、華々しくデビューしました。東海道本線、山陽本線はもとより、晩年は北海道でのC62重連による急行列車に多くのファンが集まりました。特急〈つばめ〉〈はと〉をはじめ、ブルートレインや幹線の特急・急行列車まで、常に花形として第一線で活躍しました。 KATOは、C62が特急「つばめ」牽引で活躍していた東海道本線時代の仕様で、一般機に続き、デフレクターに象徴的な「下がりつばめ」マークを付けた名古屋機関区のC6218号機を製品化いたします。
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| 品番 |
品名 |
予価 |
JANコード |
| 2019-2 |
C62 東海道形 発売済 |
\ 11,550 (税込) |
4949727517643 |
| 2019-1 |
C62 18号機 近日発売予定 |
\ 11,970 (税込) |
未定 |
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〔関連製品〕 スハ44系特急「つばめ」
/ EF58 初期形 |
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| ● | 赤ナンバーにランボード側面に白帯を纏い、東海道で特急「つばめ」を牽引していたC62形東海道形をプロトタイプに模型化。昭和29年(1954)頃の名列車、特急「つばめ」を再現いたしました。 |
| | 当時、名古屋―大阪間の特急列車は上り列車には宮原機関区、下り列車には名古屋機関区が担当していました。 |
| | 宮原機関区の2号機に対して名古屋機関区の18号機にもデフレクターにスワローマークを取り付けて運用に充てられていました。 |
| | 名古屋機関区18号機C62 2号機に比べ、スワローマーク前部が下がり気味なのを称して、「下がりつばめ」として有名でした。スハ44系特急「つばめ」を牽引させてお楽しみください。 |

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