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DCC電車形デコーダ
更新日: 2006/02/23
上:EM13、左:FL12、右:FR11
新時代の運転システムであるDCC(デジタル コマンド コントロール)に使用する電車形デコーダ(受信機)3種が登場。
DCCフレンドリーの電車・気動車や白色室内灯セットにワンタッチで装着することができます。(めんどうな半田付作業が不要)。
品番
品名
価格
JANコード
29-351
電車形動力車用デコーダEM13
\ 2,100 (税込)
4949727514512
29-352
電車形先頭車用デコーダFL12
\ 1,575 (税込)
4949727514529
29-353
電車形室内灯用デコーダFR11
\ 1,575 (税込)
4949727514536
●
電車形動力車用デコーダEM13
・許容電流値:1A(ピーク電流値1.5A)
・リセット・BEMF(定速制御)・トランスポンディング(位置検出)機能付
・ファンクション回路:なし
・動力車の床下に差し込みます(床下機器と台車をいったん外します)。
●
電車形先頭車用デコーダFL12
・トランスポンディング(位置検出)機能付
・ファンクション回路:2系統(各125mAまで)
・ライトは進行方向に合わせて自動的に切り換わります。
・基板の差し込む向きにより、ヘッド/テールライトの点灯が入れ替わります(編成の後尾車には反対向きに差し込みます)。
・床下機器を外して消灯スイッチを取り出し、同じ位置にデコーダを差し込みます。
●
電車形室内灯用デコーダFR11
・トランスポンディング(位置検出)機能付
・ファンクション回路:1系統(65mAまで)
・白色室内灯ユニットと組み合わせて車両に搭載します。専用ブラケット1個付属。
*室内灯セット(品番:11-201、11-205)、新室内灯セット(品番:11-204、11-206)には使用できません。
●
説明書付属
*トランスポンディング機能とは、レイアウト上から特定の列車を探したり、その列車の状態を把握する事ができる機能です。スロットルやパソコンの画面を使って情報を表示できます。
*FL12・FR11デコーダのプログラム操作は「書き込み」のみ可能です。「読み出し」はできませんのでご注意ください。また、データの「書き込み」時にエラー(「d_nA」)が表示される場合がありますが、「書き込み」は正常に行われておりますのでご安心ください。(異常ではありません)デコーダ内のデータが判らなくなってしまった時は、新しいデータを上書きしてください。詳しくは
「FL12・FR11デコーダのご注意」
をご覧ください。
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
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