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[ Japanese / English ]
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西武E851 |
更新日: 2003/06/11 |
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西武鉄道E851形電気機関車は、西武秩父線の開業とともに、秩父の武甲山から産出されるセメント輸送を目的として、昭和44(1969)年に広島県の三菱重工三原製作所で4両が製造されました。 E851形は我国私鉄最初のFクラス(6軸動輪)電機となったばかりでなく、私鉄最大、最強を誇るもので、その性能、装備はEF65、EF81と共通するものです。 丸窓を配したヨーロピアンスタイルの側面とオレンジレッドを基調にクリームストライプの鮮やかな塗装で、見るものに斬新かつ強烈なイメージを与えます。 この華麗なE851形もセメント輸送のトラック輸送への転換により、平成8年(1996)3月に惜しまれつつ引退しましたが、是非客車を牽かせてみたいというファンの熱烈なリクエストに応えて同年5月にJR東日本から12系客車を借り、引退に花を添える大イベントを挙行したものです。 今では、横瀬車両基地にE854号機1両のみが保存されるE851形ですが、正丸峠の連続25‰(パーミル)の急勾配を、重連で700tにも及ぶセメント専用列車を牽引した雄姿は、永遠に語りつがれることでしょう。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 13001-3 |
西武E851 |
\ 6,825 (税込) |
4949727509808 |
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〔関連製品〕 西武E851セメント列車8両セット
/ タキ1900三菱鉱業セメント(2両入) / 12系さよならE851列車6両セット |
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| ● | E851形、E853・E854をプロトタイプにその特徴を忠実に再現。 |
| ● | フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。 |
| ● | 精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化。 |
| ● | レッドを基調にクリームのストライプを配したヨーロピアンスタイルの塗色を美しく再現。 |
| ● | 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。 |
| ● | 晩年期のE853・E854に搭載された避雷器(電車からの発生品)を再現。 |
| ● | ナンバーはインレタによる選択式(2種:E853、E854)。 |
| ● | 車体表記を印刷でリアルに再現。 |
| ● | ボディーマウント式カプラー採用(KATOカプラーアダプター選択式)。 |

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