|
ホーム
>> 製品情報
>> EF15
[ Japanese / English ]
|
EF15
|
更新日: 2010/09/01
|
|
|
|
 |
EF15は貨物用電気機関車の標準機として昭和22〜33年(1947〜1958)の間に、202両が量産されました。 北は東北線黒磯から南は山陽本線下関まで全国の直流区間で昭和62年(1987)頃まで活躍しました。 KATOは、貨物用旧形電気機関車EF15標準形に続き、切り抜き文字や側面中央の3つの窓や屋上モニター明かり窓がHゴム化され、車体ナンバーも切り抜き文字化された最終形を製品化いたします。
|
 |
|
| 品番 |
品名 |
価格 |
| 3062-1 |
EF15 標準形 |
\ 7,140 |
| 3062-2 |
EF15 最終形 |
\ 7,140 |
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
| ● | EF15特有の、デッキ下に斜めに配置された担いバネや吊リンク類など、旧形電気機関車特有のデッキ周辺をリアルに再現 |
| ● | 標準形 |
| | ・側面窓7枚、モニタールーフ、PS14パンタグラフ、プレート式ナンバーが特徴のEF15標準形(46〜129号機)のうち、昭和53年(1978)頃の高崎第二機関区時代の東芝製車両をプロトタイプに再現 |
| | ・上越国境を越えるため施されたホイッスルカバーやスノープロウなどの寒冷地仕様を標準装備 |
| | ・スノープロウをはずし、付属部品のホイッスルと交換することで、暖地向け仕様も再現可能 |
| | ・パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現 |
| | ・選択式ナンバープレート(79、96、97、111号機) |
| ● | 最終形 |
| | ・側面窓7枚中央3箇所の窓と屋上モニタールーフ明かり窓Hゴム、PS15パンタグラフ(新規設定)、ナンバー切抜き文字、デフロスタなしの前面ガラス、スノープロウなしのスタイルで、最終グループの15次形の(184〜189号機)のうち、昭和50年(1975)頃の三菱製車両をプロトタイプに再現 |
| | ・パイプ状のパンタシューをもつPS15パンタグラフを再現 |
| | ・選択式ナンバープレート(184、186、187、188号機) |

|
|
|
| |