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EF16は、昭和26年(1951)に奥羽本線の板谷峠用にEF15を改造して登場しました。昭和33年(1958)には上越線に活躍の場を移し、上越国境水上〜石打間の前補機としてEF58、EF15、EF64、EF65-1000などとタッグを組み活躍しました。 KATOでは、旅客列車の「EF58-35長岡運転所」と「10系寝台急行<能登>」、貨物列車の「EF15」と「貨物列車セット」に合わせ、上越線のEF16の特徴を余すことなく再現いたします。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 3063 |
EF16 |
\ 7,140 |
4949727521541 |
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| ● | 峠越えに特化したEF15初期形改造車であるEF16のボディ形態を新規に製作 |
| | ・ツララ切りの装備など、特徴を再現 |
| | ・モニターのない屋根上、形態や数の異なる各窓を再現 |
| | ・ベンチレーターにグローブベンチレーターを設定。(ガーランド形ベンチレーターを交換用部品として付属) |
| ● | 砂箱の少ない台車枠 |
| ● | 実物の補機という役割から、模型でも他の動力車との協調性を考慮してトラクションタイヤは無し。 |

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