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EF57は、F級旧型電気機関車の代表で、昭和14年(1939)から15両が製造され、東海道本線で特急「つばめ」などを牽引して活躍しました。後に上越線、東北本線へと転じ、急行列車や普通列車などの牽引して、昭和52年(1977)に廃車となるまで活躍しました。 現在では、EF57 7号機が古巣宇都宮機関区から1.5km東にある、宇都宮駅東公園内に美しい状態で保存され、往年の雄姿を見ることができます。 勇壮な印象の大きなデッキ、前方に張り出したパンタグラフが特徴で、昭和時代、上野駅に発着していた、懐かしの客車急行列車のが再現できます。KATOは、旅客用旧形電機の代表格EF57の電気暖房改造が施行された宇都宮機関区所属時代の姿をフルリニューアルで製品化いたします。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
| 3069 |
EF57
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\ 7,875 |
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| ● | 昭和47年頃、宇都宮機関区所属の形態をプロトタイプに製品化 |
| ● | 前方へ張り出したパンタグラフに大きなデッキ、旧形電機特有の重厚な先台車などを表現。 |
| ● | 大宮工場担当車両の特徴である、屋根上は黒色で設定 |
| ● | パンタ台座は補強リブなしの形態を再現 |
| ● | 主台枠は、デッキ下まで一体で再現 |
| ● | 屋根上横のベンチレータは、6-4個の組合せを再現 |
| ● | 屋根上の1エンドランボードは、標準的な長さで設定 |

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