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キハ82系特急形気動車 |
更新日: 2006/11/22 |
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キハ82系は、非電化主要幹線気動車の特急化・増発を目的に、東北特急「はつかり」で実績を得たキハ81系をベースに誕生しました。先頭車のキハ82は、地方線区での列車分割・併合を考慮し、貫通ドアを設けたのが大きな特徴です。また、同時に駆動エンジンを搭載した食堂車キシ80も登場しました。 昭和36年(1961)10月、日本海縦貫線の特急「白鳥」でデビューを飾り、北海道の「おおぞら」、京都〜長崎の「かもめ」、山陰特急の「まつかぜ」など、大都市と地方都市を結ぶ幹線・亜幹線の花形特急列車として長期にわたり活躍を続け、国鉄気動車特急の完成形として今日においても評価されています。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 3-509 |
キハ82系 4両基本セット |
\ 34,650 |
4949727506890 |
| 1-607 |
キハ82 |
\ 7,980 |
4949727506906 |
| 1-608 |
キロ80 |
\ 6,510 |
4949727506913 |
| 1-609 |
キハ80(T) |
\ 6,510 |
4949727506920 |
| 1-610 |
キシ80 |
\ 6,510 |
4949727506937 |
| 1-611 |
キハ80(M) |
\ 12,600 |
4949727506944 |
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〔関連製品〕 トレインマークキハ82系用
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| ● | 気動車特急全盛期の昭和40年代中盤頃の形態を忠実に模型化 |
| ● | キハ82系の前面形状を始めとする美しいプロポーションを忠実に再現 |
| ● | 赤2号とクリーム4号に塗り分けられた82系気動車の塗色を美しく再現 |
| ● | 熱線吸収ガラスを模してブルーに着色された窓ガラスを採用 |
| ● | キハ82は製造時からクーラーを増設した後期形をプロトタイプに模型化 |
| ● | キロ80のエンジ色のシートとグリーン車の表記を美しく再現 |
| ● | ヘッド/テールライトを標準装備(キハ82)消灯スイッチ付 |
| ● | 交換可能な点灯式トレインマークを採用 |
| ● | 車体ナンバー、車体表記は細密なインレタでお好みの番号・表記に選択可能 |
| ● | 実車の連結器の形態を再現し、連結機能とスムースな曲線通過シーンを可能としたKATOカプラー密着自連形(PAT.)を標準装備 |

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