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[ Japanese / English ]
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コキ104 |
更新日: 2007/10/01 |
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コキ104形はJR貨物の発足により、平成元年(1989)に「次世代コンテナ車」として登場した新系列コンテナ貨車コキ100系に属する形式で、増・解結を考慮した1両単独での運用を可能としました。コキ100系に共通する特徴は、需要が増大するISO規格の海上コンテナの輸送に適応するため床面がコキ50000系より100mm低く、積載荷重を40.5tに引き上げ、列車の高速化に対応して最高速度110kmでの走行を可能としたことです。コキ104形は約3,000両が量産されて改良形式のコキ106形に生産が移行しましたが、JR貨物では最も両数の多いコンテナ貨車のひとつとして、現在もコンテナ輸送の中核として活躍しています。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
JANコード |
| 3-511 |
コキ104 18Dコンテナ積載2両セット |
\ 7,350 (税込) |
4949727510972 |
| 3-512 |
コキ104 19Dコンテナ積載2両セット |
\ 7,350 (税込) |
4949727510989 |
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| ● | 台枠が抜け、複雑なパイピングの見える、コキ104形のフレーム形状を忠実に再現。コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る細密なディテールを鑑賞することが可能。 |
| ● | 実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。 |
| ● | 編成最後尾についたときに付けられるレフレクター・パーツを付属。実車同様に着脱が可能。 |
| ● | 車体表記をリアルに再現。車体ナンバーはインレタによる選択式。 |
| ● | 立体感あふれる台車と、KATOオリジナルの「実際に回転するコロ軸受部」の再現により、リアルな走行シーンを再現。 |
| ● | 積載コンテナ(18D、19D)のディテールと表記を美しくリアルに表現。コンテナはそれぞれ異なった番号を表記。 |

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