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ホキ2500は石灰石輸送用の35t積みの無蓋貨車で、側面が開いて石灰石を下ろすのに適した構造となっており、昭和42年(1967)から172両が製造されました。 青梅・南武線では、同形態で奥多摩工業の私有貨車ホキ9500との混結される事も有り、最大16両+車掌車で運転ていました。牽引機はED16、EF15、EF64(0番台・1000番台)などバラエティーに富み、平成10年(1998)に石灰石輸送の終了と共に廃車となりました。 KATOは、ED16にベストマッチングな貨車として、青梅・南武線で一緒に活躍した石灰石輸送の専用ホッパー車ホキ2500を同時に製品化いたします。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
| 10-824 |
ホキ2500 8両セット |
\ 10,080 |
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