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キハ81系 「くろしお」
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更新日: 2011/12/28
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昭和35年(1960)に、非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。 登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、「つばさ」「いなほ」「ひたち」と転属し、昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り、引退となりました。 KATOは、武骨な野武士のような容姿から「ブルドック」の愛称で親しまれ、最後まで鉄道ファンに愛されたキハ81系「くろしお」を的確に再現いたします。ご期待ください!
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| 品番 |
品名 |
価格・予価 |
| 10-849 |
キハ81系「くろしお」 7両基本セット 発売予定
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予価 \ 18,690 |
| 10-850 |
キハ81系「くろしお」 3両増結セット 発売予定
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予価 \ 7,980 |
| 10-820 |
キハ81系 「はつかり」 9両セット |
\ 22,575 |
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| ● | 昭和53年(1978)キハ81の最後の活躍は、名古屋―天王寺間を直通で結ぶ下り「くろしお5号」上り「くろしお2号」で、紀伊半島をぐるり名古屋-天王寺間の493.1kmを、8時間24分かけて10両編成で運転されていました。他の「くろしお」は、白浜で8〜10号車(増結編成)を増解結し、新宮まで基本の7両編成という運用が多く見られ、新婚旅行先として当時人気のあった南紀地方へ向かうため、グリーン車が2両連結され食堂車も営業されていました。 |
| ● | ブルドックと呼ばれた特徴ある前面スタイルのキハ81を、「はつかり」とは違う最期の姿でリアルに再現。・キハ81前頭部はカプラーカバーを外し、連結器が剥き出しとなった末期の形態。 |
| | ・運転席屋根上には乗務員用のクーラーを搭載。 |
| | ・常磐線の「ひたち」運用時に取り付けられた、常磐無線アンテナの設備跡を再現。中間連結部はボディーマウント式のKATOカプラー伸縮密自連形標準装備。 |
| ● | 「くろしお」で運用されていた、グリーン車キロ80が2連で組成された編成を再現。 |
| ● | フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現。 |
| ● | 前面愛称表示は「くろしお」を装備。 |
| ● | 側面サボはシールで付属、天王寺-白浜・新宮・名古屋の3区間を設定。 |
| ● | 基本・増結セット共に、7両タイプブックケース入。 |

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