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 ホーム >> 製品情報 >> 急行「ニセコ」 / オユ10 / マニ36(スハ32改造)

急行「ニセコ」 / オユ10 / マニ36(スハ32改造) 更新日: 2017/01/13
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マニ36(スハ32改造)   拡大画像

スハフ44   拡大画像

オユ10   拡大画像

オユ10 2000   拡大画像



スロ62 500  拡大画像


マニ60 2000  拡大画像


スユ13 2000  拡大画像


スハ45(アルミサッシ窓)  拡大画像


スハ45  拡大画像


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  拡大画像


スハフ44 単品  拡大画像


スハ45 単品  拡大画像


  拡大画像

    
昭和40年代後半、時のSLブームの頂点を極めた列車が、函館と札幌を結ぶ急行列車「ニセコ」でした。
「ヨンサントウ」と呼ばれる昭和43年10月の全国白紙ダイヤ改正で登場した急行「ニセコ」は、函館から長万部を経て小樽、札幌、旭川へと至る函館本線を走破し、青函連絡船を介して本州と北海道との大きな人の流れと郵便物や小荷物など物流を支えていました。
特に小樽〜長万部間の函館本線、通称“山線”では先頭に補機が連結され、大形蒸機C62が重連で走行する様はSLブームの頂点として語り草となっています。
昭和46年(1971)9月15日のお別れ三重連後は、DD51重連による運転となり、2号機が梅小路蒸気機関車館で保存、C62 3号機は、昭和48年(1973)9月30日の無煙化まで活躍し、廃車、保存されていましたが、JRへの分割民営化に際し、昭和62年(1987)に奇跡の復活をし「C62ニセコ号」として平成7年11月まで活躍しました。現在はJR北海道の苗穂工場鉄道技術館に静態保存されています。
スハフ44・スハ45は、“北海道形”のスハ43系急行形客車です。大形の蓄電池箱や歯車式発電機など、北海道形特有の装備で優等列車のみならず普通列車でも活躍し、国鉄末期の昭和61年(1986)まで活躍しました。

郵便客車のオユ10は郵政省(当時)の所有で、国鉄の荷物列車や旅客列車に連結され、日本各地を結んで郵便物を運搬していました。全国に張り巡らされた鉄道網が郵便物の運搬を支えていましたが、航空機やトラック輸送の発達により速達性が求められる中、昭和61年(1986)に鉄道による輸送が全廃となって姿を消しました。郵便物や小荷物輸送に活躍した姿が手軽に再現できる、郵便車オユ10と荷物車マニ36が単品車両で登場。
荷物客車のマニ36は、優等客車などを荷物輸送用に改造して生まれました。後年は一般車のスハ32などからも改造され、総数230両余りが誕生し増加する小荷物輸送を支えました。
品番 品名 本体価格
5216 スハフ44  発売予定 
¥ 1,900+税
5217 スハ45  発売予定 
¥ 1,500+税
5069 オユ10  発売予定 
¥ 2,000+税
5079 マニ36(スハ32改造)  発売予定 
¥ 2,000+税
10-873 急行「ニセコ」 6両基本セット ¥ 12,000+税
10-874 急行「ニセコ」 6両増結セット ¥ 12,000+税
関連製品

C62

DD51 500 中期 耐寒形
   
 【急行「ニセコ」】
●  急行「ニセコ」は、基本となる旅客用編成は同じですが、郵便車と荷物車の組み合わせが異なり、下り103列車は11両編成、上り104列車は9両編成でした。本製品は上り・下りの編成を再現できるよう、全車種を基本・増結セットに収容。
●  北海道向け酷寒地仕様のスハ45系客車を新規に制作、特徴ある歯車式車軸発電機を台車に表現し、床下機器も、北国の車両では標準となる大形蓄電池箱を再現。
●  スロ62は、北海道向け500番台を再現。
●  上り列車に連結されるオユ10は、非冷房車で新規に制作。クーラーの無い深 い丸屋根を再現。
●  下り列車に連結される荷物車マニ36を新規に設定。スハ32系を種車とする丸屋根仕様を再現。
●  荷物車マニ60は、現行仕様に合わせて新規にリニューアル。オハニ61を種車とする仕様を再現。
●  ベンチレーターは別パーツでリアルに再現
●  牽引機C62が収容できる、機関車+客車6両のブックケースを基本・増結セットともに設定。
●  セット内容
 6両基本セット:オユ10-2038+スユ13-2018、スハフ44-24+スロ62-501+スハ45-45、スハフ44-26
 6両増結セット:マニ36-2114+マニ60-2639、マニ60-2620、スハ45-51+スハ45-40+スハ45-49
 
 【スハ45・スハフ44】
●  スハ43系北海道形ならではのオリジナルスタイルを的確に再現。
●  道内各地で急行や普通列車で活躍した日常の姿を再現。
●  最大の特徴である、台車に付いた歯車式発電機や床下の大形蓄電池箱を再現。
●  アーノルドカプラー標準装備。スハフ44にはテールライト標準装備(消灯スイッチ付き)。
●  ボディ色=ブルー、窓サッシ色=シルバー、室内はアイボリーで表現。
 
 【オユ10】
●  郵便車オユ10は、旧製品(#5066)のテールライト(片側)を点灯化。列車末尾を飾るに相応しい仕様にリニューアル。
●  冷房改造と耐寒仕様が施された2550番台がプロトタイプで、車体番号は新規に2560を設定。所属表記は北オク。列車中間部への組み込みも考慮し、テールライト消灯スイッチ付。従来と同様車体色はブルー、屋根は銀塗装で再現。
 
 【マニ36】
●  荷物車マニ36は、セットにのみ含まれていた車種の単品発売。スハ32から改造されたタイプをプロトタイプに選定。
●  車体番号は新規設定に2155を設定。所属表記は北スミ。連結器はオユ10共に、アーノルドカプラー標準装備。
●  郵便車が連結されない「宗谷・天北」などの再現可能
●  LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●  LED室内灯 クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
●  新室内灯セット 品番:11-204 ¥400
●  新室内灯セット(6両分入) 品番:11-206 ¥2,000
●  「急行ニセコ 6両増結セット 品番:10-874」お買い上げのお客様へ
 本商品の付属部品のうち、KATOナックルカプラーおよびカプラーアダプターは、各1個ずつ付属します。取扱説明書には誤って基本セットと同数の記載がありましたが、正しくは下記のとおりです。お詫びのうえ、訂正させていただきます。
 
 ■付属品
 ・行先表示シール…1 ・ドライバー…1(基本セットのみ) ・KATOナックルカプラー…2組(増結セットは1組)
 ・カプラーアダプター…2(増結セットは1)
※ JR北海道商品化許諾済(スハフ44)
※ JR東日本商品化許諾済(マニ36のみ)
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。