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 ホーム >> 製品情報 >> サウンドボックス / サウンドカード

サウンドボックス / サウンドカード 更新日: 2017/03/03
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ユニトラックの制御機器シリーズの新しいアイテム、サウンドボックスが新発売です。
お手持ちの鉄道模型にリアルなサウンドをプラス。運転席での臨場感あふれる「音」が楽しめ、手軽に「運転士」になりきることができる、鉄道模型の走行による「癒し」と「運転の楽しさ」を再発見できる好アイテムです。
現在お手持ちの走行環境に、本製品を追加することで、音と鉄道模型が融合した運転を実現するサウンドボックス、車両を走らせる楽しみが膨らみます。
(DCCには対応していません)
品番 品名 本体価格
22-204-1 サウンドカード〈C11〉 ↓ サンプル配信中 ↓  発売予定 
予価 ¥ 2,500+税
22-203-9 サウンドカード〈E231系近郊形〉 ↓ サンプル配信中 ↓  発売予定 
予価 ¥ 3,000+税
22-101 サウンドボックス ↓(標準添付カード) サンプル配信中 ↓ ¥ 25,000+税
22-202 サウンドカード〈C12・C56〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,500+税
22-202-1 サウンドカード〈4-8-4 FEF-3・GS-4〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,500+税
22-202-5 サウンドカード〈E233系〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,800+税
22-202-7 サウンドカード〈京急2100形〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,800+税
22-202-8 サウンドカード〈C57・C59〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,500+税
22-203-3 サウンドカード〈ACS-64 電気機関車〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,800+税
22-203-4 サウンドカード〈313系〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 2,900+税
22-203-5 サウンドカード〈223系2000番台〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 3,000+税
22-203-6 サウンドカード〈281系はるか〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 3,000+税
22-203-7 サウンドカード〈東急5050系〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 3,000+税
22-202-9 サウンドカード〈209系〉 ↓ サンプル配信中 ↓ ¥ 3,000+税
関連製品

C12

C56 小海線

(HO)C56

4-8-4 FEF-3

GS-4

E233系

京急2100形

C57

C59

アムトラック ACS-64・アムフリートT

313系

223系2000番台

281系はるか

東急5050系
   
●  サウンドボックス
 ・車両に無加工で、アナログで手軽に遊べる好アイテム。走行環境音に加えて各種の運転操作音も楽しめます。
 ・サウンドボックスは「音」のコントロールのみで、車両走行にはお手持ちのパワーパックを活用。余分な買い足しは不要!
 ・スピーカーはサウンドボックス本体に内蔵。車両への加工は一切必要がありません。すぐにお手持ちの車両で楽しめます。
 ・手元のスピーカーからの、臨場感あふれる「音」は、まるで運転席にいるよう。今までにない運転が楽しむことができます。
 ・サウンドカードを差し替えることによって、様々な車種に対応(製品本体には、蒸気機関車用が付属)。今後設定される別売オプションのサウンドカードで、電車や電気機関車など他の車種にも対応。
 ・走行音は、車両の走行状態に同期。蒸気機関車のブラスト音は、上り勾配で遅くなり、車両の動きに連動します。
 ・6つの押しボタンで、汽笛・ブレーキ音などお好みの操作音を鳴らして楽しむことが可能です。(車種によって操作音は相違)
 ・蒸気機関車では、惰行走行となる絶気モードを搭載。今までに無かった、より実感的な走行音を楽しむことが可能。
 ・音量・スタート電圧・サウンド同期・入力レベルの各調整機能付。車両の特性に合わせた調整で、より実感的に楽しめます。
 ・使用する際は車両走行用のパワーパックにジャンプコードを介して簡単接続。サウンドボックス作動用の電源は、パワーパックのスナップ形端子に接続することによって簡単接続。
 ・KATO ECS-1などや他社製パワーパックも使用可能。(他社製パワーパックとの接続には、ジャンプコード接続に加工が必要なほか、本体作動用にKATOパワーパックもしくは別途外部電源が必要となります)
 ・「音」の入出力端子を標準装備、外部スピーカーなどへの接続や、車内放送や他の音源をミックスさせる楽しみ方も可能。マイクをつなげば、駅や車掌の案内放送を楽しむことも出来て、鉄道模型を走らせる楽しみが倍増します。
 ※DCCには対応していません。アナログ走行を楽しんでいただくための機器となります。
 
●  サウンドカード<C11>(コントローラー同調タイプ)
 かつて日本各地で活躍した蒸気機関車、C11のサウンドカードを製品化いたします。
 現在もなお各地で走る姿を見ることができるC11は、実車・模型共に多くの鉄道ファンに愛される蒸気機関車です。
 取材に基づいた走行音(環境音)や作業音、動作音をリアルに再現しました。生で聞いたことのある方も多いあの迫力のサウンドを、サウンドボックスでお楽しみいただけます。
 本製品はコントローラー同調タイプのサウンドカードです。
 ・動態保存機が多く、現代においても日本の蒸気機関車として欠かせないC11をラインナップ。
 ・実車C11に即した迫力のサウンドを、取材に基づいて忠実に再現。
 ・コントローラー同調タイプのカードは、発車から加速の操作など機関車と一体感のある運転感覚を、リアルかつお手軽に楽しめます。
 ・パッケージ内にサウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード<E231系近郊形>(サウンド同調タイプ)
 E231系近郊形電車のサウンドカードがラインナップに加わります。
 E231系は湘南新宿ラインや上野東京ラインを含む宇都宮線・高崎線・東海道線・横須賀線・伊東線などで活躍を続けている、JR東日本の主力の近郊形電車です。E233系とは同じ線区を走行し行き交うだけではなく、平成27年(2015)以降は併結運転も行われています。
 本製品はサウンド同調タイプのサウンドカードです。
 実車がインバータ更新前の独特で特徴的な励磁音をプロトタイプに製品化。E233系や209系と共に、車両の「音」を聞き比べながら運転をお楽しみいただけます。
 ・E233系、209系に続き、首都圏で広く活躍を続けている近郊形電車のラインナップ。
 ・2レベルIGBTインバータの、起動後しばらくすると音程が一旦下がる特徴的な励磁音を再現。
 ・サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速を、実物の電車を運転するような感覚で楽しめます。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード〈ACS-64 電気機関車〉
 アムトラック(Amtrak)とはアメリカ合衆国で1971年に発足した全米鉄道旅客公社で鉄道旅客輸送を運営する公共企業体です。
 ACS-64は2014年2月7日に営業を開始したばかりの最新形車両で、アムトラックにおける新時代のシンボルとされている車両です。シーメンス製電気機関車ならではの、ヨーロッパスタイルの華麗な車体形状が特徴的です。
 ・サウンドカードのシリーズとして初の電気機関車が登場します。特徴的なインバーダ音に同調して、実車のように重量感に満ちた機関車の挙動を鉄道模型の世界で楽しむことができます。
 ・現代のアムトラック北東回廊列車を充実したサウンドでご堪能ください。
 ・車両の走行がサウンドに同調し、実車さながらの加速/減速感を再現。
 ・サウンドカードとして初のインバーダ制御電気機関車のラインナップ。
 ・6つのファンクションボタンにより電気機関車ならではの様々な音を奏でます。
 
●  サウンドカード〈313系〉
 10-1382/1383 313系0番台/300番台のリリースに合わせてサウンドカードのラインナップにも313系が加わります。
 313系はJR東海の近郊形電車です。花形運用である豊橋〜岐阜間の快速(新快速・特別快速)運転をはじめ、閑散線区のローカル運用から行楽列車まで、JR東海管内の在来線電化路線の全ての区間、8県にわたる広いエリアで活躍しています。
 本製品はサウンド同調タイプのサウンドカードです。
 東海エリアの広い範囲を走る313系のサウンドカードは、本線から支線まで幅広いシーンで用いることができます。実車仕様に由来する素直なフィーリングの走行音や空気式のドアエンジンの音などをお楽しみいただけます。
 ・サウンドカードシリーズとして初の中部地方を中心に活躍する313系をラインナップ。
 ・東芝製IGBT素子VVVFインバータ制御装置に由来するサウンド(発車/停車時のインバータ励磁音)を再現。
 ・313系独特の警笛(タイフォン+ホイッスル)をはじめ、空気式ドアエンジンの音や閉扉後のドアロック音、ATS-PTのチャイム音も忠実に再現。
 ・サウンド同調タイプのカードで、実車さながらの加速/減速感を楽しめる。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード〈223系2000番台〉
 関西ではお馴染みの223系が、サウンドカードのラインナップに加わります。
 223系はJR西日本の近郊形電車で、東海道・山陽本線の新快速運用を中心に滋賀県から兵庫県、また周辺の線区を含めて三重県・福井県へも乗り入れる花形車両です。
 本製品はサウンド同調タイプのサウンドカードです。
 関西を走る通勤・近郊形電車の警笛でお馴染みのミュージックホーンや、ATS-Sのベル・チャイム音など関東で聞く機会の少なくなった特徴的なサウンドを楽しむことができます。花形運用の新快速から、ローカル線の走行までを楽しめる内容です。
 ・サウンドカードシリーズとして初の関西地区の近郊形電車をラインナップ
 ・三菱製IGBT素子VVVFインバータ制御装置に由来するサウンド(発車/停車時のインバータ励磁音)を再現。
 ・京阪神地区を中心に通勤・近郊形電車の警笛でお馴染みの軽快なミュージックホーンや、JR西日本で聞く機会の多い、ベルのあとにチャイムが鳴るATS-Sの特徴的な音も再現。
 ・サウンド同調タイプのカードで、実車さながらの加速/減速感を楽しめる。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード〈281系はるか〉
 関西国際空港へのアクセス特急として活躍する281系「はるか」のサウンドカードが新しく登場します。
 特急「はるか」専用車両として、関西空港線・阪和線・大阪環状線などを走行し新大阪・京都・米原を結んでいます。平成28年(2016)春のダイヤ改正で6往復が増発され、現在は1日30往復ほど運転されています。
 本製品はサウンド同調タイプのサウンドカードです。
 JR西日本の特急形電車の特徴あるミュージックホーンを集録していて、リアルで楽しい運転を演出いたします。
 ・サウンドカードシリーズとして初の関西地区の特急形電車をラインナップ。
 ・東芝製GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御装置に由来するサウンド(発車/停車時のインバータ励磁音)を再現。
 ・JR西日本の特急形電車の警笛でお馴染みの特徴的なミュージックホーンも再現。
 ・サウンド同調タイプのカードで、実車さながらの加速/減速感を楽しめる。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード〈東急5050系〉
 東急5050系は、東横線の主力車両として活躍中です。相互直通する横浜高速鉄道みなとみらい線、東京メトロ副都心線を介して、南は元町・中華街から北は埼玉県の西武池袋線飯能、東武東上線森林公園まで5社にわたる広範囲を走っています。
 ・サウンドカードの私鉄ラインナップとして、関東の都市間を結ぶ東急5050系がラインナップ。
 ・日立製作所製IGBT素子VVVFインバータ制御装置に由来するサウンド(発車/停車時のインバータ励磁音)を再現。
 ・停車直前の全電気ブレーキの音や、カーブ走行時のフランジの摺動音、東横線の保安装置「ATC-P」のベル音・ドア開閉時のチャイム音など特徴ある魅力的なサウンドを楽しめる。
 ・サウンド同調タイプのカードで、実車さながらの加速/減速感を楽しめる。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。
 
●  サウンドカード〈209系〉
 209系通勤形電車のサウンドカードがラインナップに加わります。平成5年(1993)に京浜東北線で運転を始めたのを皮切りに、首都圏の各路線で順次導入され、以降所属や路線を変えながら現在も活躍を続けています。
 ・本製品はサウンド同調タイプのサウンドカードです。
 ・インバータ制御車の初期に普及し、現在も親しまれている格好いいとんがった非同期音をお楽しみいただけます。また209系のほかに、E217系の平成6年〜24年(1994〜2012)頃の仕様とも互換性があります。
 ・サウンドカードE233系に続く首都圏を代表する通勤電車のラインナップ。
 ・三菱製GTO素子VVVFインバータに由来するサウンド(発車/停車時のインバータ励磁音)を再現。
 ・サウンド同調タイプのカードで、実車さながらの加速/減速感を楽しめる。
 ・パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同封。

●  サウンドカード〈E233系〉・・・「サウンド同調」タイプ
 ・車両の走行(加速や減速)がサウンドの再生にマッチするように自動的に調節。パワーパックのコントローラーを急激に操作しても、あたかも実車を運転しているかのように、速度は滑らかに変化します。
 ・カード認識時(イジェクトボタン押下時)は、イジェクトランプ点灯と共にパンタグラフ上昇音が鳴ります。
 ・モーター音、転動音、コンプレッサー音は、走行等の状況により自動的に鳴動します。
 ・ファンクションボタン(1〜6)を押すと、以下が楽しめます。
 1.警笛(電笛/電笛+空笛/電笛+ホイッスルを選択可能)、2.ドアの開閉音、3.制動音・制動緩解音、4.ATS-Pベル音、5.惰行(走行中)・停車位置修正機能(停車中)、6.車内ブザー音
 ・E233系のみならず、同様の制御方式(IGBT-VVVF)を採用する多くの新型電車の運転用にも幅広くお楽しみいただけます。
 
●  サウンドカード〈C12・C56〉・・・「コントローラー同調」タイプ
 ・蒸気機関車C56の音源を元によりリアルなサウンドを再現。
 ・小形蒸機C12・C56、大形蒸機とはボイラー圧力やシリンダ直径が違うなど、異なる走行音の微妙な違いを的確に再現。
 ・汽笛も、本線用大形蒸機の大きなボイラー容量の力強さとは違う、ローカル線の小形蒸機にふさわしい哀愁あふれる汽笛音を再現。
 ・空気圧縮機の作動音も、小形蒸機の単式コンプレッサーの音を的確に再現。
 ・サウンドボックス付属の大形蒸機の複式コンプレッサーとの違いを聞き比べてください。
 
●  サウンドカード〈4-8-4 FEF-3・GS-4〉・・・「コントローラー同調」タイプ
 ・アメリカの大形蒸気機関車FEF-3・GS-4をリアルなサウンドで再現。
 ・日本形大形蒸機とは、規格が違うボイラー圧力やシリンダ直径など、アメリカ形独特の迫力ある走行音(ブラスト音・ロッドクランク等)を的確に再現。
 ・走行状況により、自動的にブロワ・発電機・エアポンプなどの音が自動に発生。雰囲気を盛り上げます。
 ・サウンドカードのファンクションは6音(1、汽笛 2、ベル 3、ドレイン切り(シリンダー排水) 4、ブレーキ 5、連結器 6、惰行(絶気))を設定。
 1、汽笛は、日本形蒸機とは違う音色のホイッスル音を再現。汽笛の切り替え機能で、GS-4とFEF-3の汽笛音が選択可能。(@FEF-3 汽笛、AGS-4エアホーン(※)、BGS-4汽笛)
 ※GS-4のエアホーンは、牽引するデイライト号の路線(西海岸)の濃霧対策で搭載された、大音量の警笛です。
 2、アメリカ形蒸機には欠かせない通過時のベル音も収録。
 6、は停車中に操作すると、テンダ―への給水風景音となります。
 ・走行に合わせて6っのファンクションボタンを操作することで、生き生きとした模型の運転をお楽しみいただけます。
 ・パッケージは、吊り下げ式のブリスターパッケージ入。台紙には説明書とともに、切り取ってサウンドボックスにセットするファンクションラベルが付属。
 
 
 
  【 サウンドボックスQ&A 】
 
●  Q: サウンドボックスの赤ランプが点灯しました。これはどういうことですか
 赤ランプは回路を保護している証です。脱線時のショートや過電流、また過電圧などを検知した際の現象です。原因を取り除いて、運転をお楽しみください。
 
●  Q: 赤ランプの点灯を消すにはどうしたらよいのですか。
 サウンドボックスの音量を絞ってから、パワーパックの電源を抜き差しして復帰します。また、パワーパックのボリューム、サウンドボックスのSTARTボリュームのどちらも最小にすることで復帰します。
 
●  Q: カトーの純正室内灯つき車両は問題がないのですが、他社の室内灯組み込みの車両を走らせると、赤ランプが点灯します。これはなぜですが。
 他社の室内灯には停車中の暗転を嫌いコンデンサーを組み込んでいる製品や、またモーターノイズを消すためにコンデンサーを組み込んだ車両などがあり、それらの車両を走らせると、赤ランプが点灯することがあります。これはコンデンサーの充電作用をショートと誤認するためで、その際は電源をハイパーDや推奨する別売電源に替えると問題なく運転を楽しめます。なお、対応車両数15両程度です。
 
●  Q: 推奨のオプション市販電源を教えてください
 
 
 
●  Q: 電源の仕様を教えてください。
 入力可能な電圧は直流12V3Aまでです。差込プラグの仕様は外径:5.5mm、内径:2.1mm、長さ:7mm以上、極性:センタープラス、センターピン:無しです
 
●  Q: 複線の両渡りポイント#20-210を、使って内側、外側別々のパワーパックで運転を楽しんでいます。サウンドボックスを導入して、音を楽しみたいのですが、2台必要なのですか?今までは渡り線を渡る際には、2台のパワーパックの極性(進行方向)を合わせて、ポイントを渡りました。
 2台は必要ありません。その代わり#24-827、分岐コネクターと#24-850給電スイッチ、新たなフィーダー線路を用意してください。以下に設置の手順を述べます。
 @渡り線を渡る、パワーパック+サウンドボックスを決める。此れをマスターとします。 Aサウンドボックスのフィーダー線への出力端子に#24-827、分岐コネクターを設置する。 Bまた、分岐コネクター1ヵ所に給電スイッチをセットする。給電スイッチ自体はパワーパックとサウンドボックスの間にスナップ端子を用いて組み入れる。
 C分岐コネクター1ヵ所を渡り元のフィーダーにつなげる
 D給電スイッチの制御出力端子に渡り先のフィーダー(新設)をつなげる。注意:給電スイッチのダイレクト出力端子は使いません。設置は此れで終わりです。
 E(利用方法)渡り線を渡る際には渡り先のパワーパックの前進後進スイッチを中立にしてOFFにします。そして通常OFFになっている給電スイッチをONにして、渡り先の新設フィーダーに、マスターのパワーパック+サウンドボックスから給電して、渡り元、先の電圧差をなくして渡るようにしてみてください。
 Fその際に、途中で立ち往生したり、赤ランプ点灯が発生する場合は、新設した渡り先のフィーダーの極性が渡り元と合っていませんので、新設したフィーダー線路を180度反転させて、極性をあわせてください。
 
●  サウンドカード〈京急2100形〉
 ・サウンドカード〈E233系〉と同様に、電車の加速・減速に伴うモ-ター音(制御音)をリアルに楽しめるよう、当カードをサウンドボックス本体スロットに挿入して使用する場合、パワーパックのコントローラーの操作に対する車両の走行が、一般的な反応とは異なります。尚、「緊急停車機能」がサウンドボックス本体にインストールされます(走行中のイジェクトボタン押下で即時停車)。
 ・当カードは「サウンド同調」タイプ。車両の走行(加速や減速)がサウンド再生にマッチするように自動的に調節。パワーパックのコントローラーを急激に操作しても、あたかも実車を運転しているかのように、速度は滑らかに変化します。
 ・カード認識時(イジェクトボタン押下時)は、イジェクトランプ点灯と共にパンタグラフ上昇音が鳴ります。
 モーター音、転動音、コンプレッサー音は、走行時の状況により自動的に鳴動します。
 ドレミファインバータ音は車両の発車と同時に鳴り響きます。
 ・ファンクションボタン(1〜6)を押すと、以下が楽しめます。1.警笛(電笛/電笛+空笛を選択可能) 2.ドアの開閉音 3.制動緩解音。 4.C-ATSベル音。5.惰行(走行中)・停車位置修正機能(停車中) 6.車内ブザー音
 
●  サウンドカード〈C57・C59〉・・・「コントローラー同調」タイプ
 ・ブラスト音をはじめとする多くの音源を新規製作。リアルで生き生きとしたサウンドです。
 ・自動で発声する走行音等のほか、サウンドボックスの6つのファンクションボタンを使ってさまざまな作業音・動作音を楽しめます。
 ・車両の走行は、既存のSL用カード製品と同じく、パワーパックの操作に連動した「コントローラー同調」タイプのカード仕様です。
 
●  【サウンドカード〈E233系〉遊び方ガイド】はこちらから
 http://www.katomodels.com/pdf/e233_soundcard_guide.pdf (2.3MB)
※ JR東日本商品化許諾済
※ JR東海承認済
※ JR西日本商品化許諾済
※ 東京急行電鉄株式会社商品化許諾済
※ 八幡電気産業商品化許諾済
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。