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  ようこそ

 

  KATOの製品づくり

◆幅広いラインナップとたしかな製品づくり
 KATO製品は、幅広く奥深い 「鉄道模型の楽しさ」をビギナーからベテランの方まで、より多くの皆様にじっくり味わっていただけるよう、車両のみではなく、線路(ユニトラック)、ストラクチャー(建物類)、レイアウト用品などをシステムとして製品化しております。

EF66+24系25形寝台特急

◆鉄道模型の歴史
 日本の鉄道開通は明治5年(1872)。ヨーロッパでは1825年、客車を牽くSL「ロコモーション号」が登場し、ほぼ同時期に「鉄道模型」も献上用、催し物用として登場しました。当時の「鉄道模型」は現代のライブスチーム(実物のSLのように蒸気の力を動力とする鉄道模型車両)のように大型だったといわれています。
 「鉄道模型」を一般の人々が手にするのはその後の20〜30年後(1860年頃)のことです。その頃の車両はほとんどフリースタイルだったそうです。欧米では1900年代に入ってからスケール統一の考え方が生まれ、1番ゲージ(軌間45mm)や0ゲージ(軌間32mm)などが登場。スケールモデルの「鉄道模型」が急速に普及していったのです。

◆KATOはNゲージのパイオニア
 KATO は、昭和40(1965)年国産初のNゲージ鉄道模型を手がけたパイオニアとして、より実感的で信頼性の高い確かな製品を作り続けています。 KATOの制作するJR貨物の最新鋭機関車(模型)たち

関水金属埼玉工場
△KATO製品の多くが製造されている関水金属・埼玉工場。
設計から製造、梱包まで一貫して行っています。