動画で見るKATO
カント線路で楽しむリアルな複線線路運転
★JAM 第9回国際鉄道模型コンベンション (2008年8月) でのエキシビジョン
※ナローバンド環境ではスムースに再生ができません。
※視聴には Adobe Flash Player 9 以降のプラグインがブラウザにインストールされている必要があります。
【用語解説と豆知識】
・カント : カーブ区間で列車が乗心地良くスムースに通過できるよう設られた線路の内側と外側で高低差のこと。(KATOユニトラックでは「V11カント付き複線線路セット」などで採用)
・コンクリート(PC)枕木 : 枕木とは線路の下に線路と交差するように一定間隔で敷かれている角柱。輸送量や列車頻度の多い大都市近郊区間や幹線では木製の枕木にかわって、圧縮コンクリート(Pressed Conclete)を使った耐久性の高い枕木が使用されている。
・道床(バラスト) : 線路の下に敷かれた砕石で、列車の重さを分散させて走行の安定化や列車の振動・騒音の低減させる役目を果たしている。KATOユニトラックは道床(バラスト)の幅の広く、実物の鉄道と同じく鉄道模型も安定した走行が可能です。さらに、一体成形のバラスト部分も細かな彩色を施し、様々な色の砕石が混合された実際のバラストを忠実に再現しています。
【使用セット】
・V11 カント付き複線線路
【登場車両】
・E4系新幹線
・500系新幹線
・N700系新幹線
・E231系500番台山手線
・189系「あさま」
[← 前のページ戻る]
