ユニトラム×路面モジュール


UNITRAMと路面モジュールの融合、そのPart1として、北野誠之さんの作例をご紹介いたします。
RM MODELS 2010年4月号 (2010/2/21 発売)もあわせてご覧ください。

ユニトラム×路面モジュール

(画像をクリックすると拡大します)

路面モジュール規格にユニトラム軌道プレートをフィックスさせるだけでなく、モデルとなった実際の街の風景(札幌・資生館小学校前の月寒通り)にあわせて、道路の車線構成を1+3車線に変更。また、交差点の歩道部分の角のスペースを広げ、よりリアルさを追及しています。

レールの継ぎ足し

路面モジュールとユニトラムは複線間隔が25mmと共通。そこで、モジュール表面にユニトラム軌道プレートを使用する方法を考案。線路長とモジュール長をあわせるために、ユニトラックを約31mm(角プレート)・約91mm(直線プレート)に切り出してレールを継ぎ足しています。(制作の詳細は雑誌記事をご覧ください)

RM MODELS 誌では 「MONTLY 路面モジュール」 のコーナーを設けて、路面電車のモジュールレイアウト記事を掲載しています。

●参考リンク 
 RM MODELS http://www.rm-models.jp/
 T-Trak Network http://white.zero.jp/t-trak/ 

 


UNITRAMで創造する未来の街をいち早く現実のものにしたRM MODELS。
高架駅を中心にライトレールが走る。

北陸新幹線が開業して、南北のトラム(<北:ポートラム>および<南・セントラム>)が接続された「未来の富山駅」の姿を創造。RM MODELS 2010年3月号(2010/1/21発売) もあわせてご覧ください。



(画像をクリックすると拡大します)

作例は下記のスケジュールで店頭やイベントなどで一般展示を行う予定です。
ホビーセンターカトー東京: ~2010/3/17
ジョーシン三宮1ばん館: 3/20~22 
ホビーセンターカトー大阪: 3/26~4/26
名古屋丸栄: 4/29~5/5
静岡ホビーショー: 5/15~16



▲高架下の影になってしまう部分も奥行き感を演出しています。(KATOのポートラムTLR0600形(室内灯・ヘッド/テールライト標準搭載)ならではのリアルな風景。

RMM作例でのTipsです。

駅の部分はストラクチャーベースとして厚さ1.2mmのプラ板を切り出して塗装していています。

ベース部分に人形・樹木・ストラクチャーを貼り付けています。歩道と高さを合わせると同時に、プレート下地の印刷表現も隠すことができます。

高架駅の駅舎がユニトラムのベース部分より若干大きいため加工を行います。

高架駅舎のベース 248mm
ユニトラムのベース(中央部分) 224mm △24mm

ケガキ線を書いて、カッターナイフでスジ切りを行ってから、左右を各12mm、レザーソーで切り詰めます。

赤い矢印の部分で、駅舎本体、2階改札階、1階ベース部分を切り継いでいます。

(四隅の柱は、組み立てに利用するので、その内側で切り詰めています)

完成した駅舎建物。駅舎2階部分の窓は開口部を窓の枚数にあわせて調整しています。

電停を挟んだ高架下建物も同様にサイズ合わせのうえ、制作しています。

KATOではユニトラムで創った未来の街の簡単な制作記や楽しみ方のアイデアを募集しております。

画像(ブログ記事)や動画サイト投稿(YouTube等)をご紹介ください。
ご投稿おまちしております。

お名前:(必須)
ハンドルネーム (ご本名での掲載を希望されない場合は必ずご記入ください)
メール:(必須)
投稿種別: 画像 動画
掲載URL:   ※複数ある場合はコメント欄に
画像・動画についてのコメント:(必須)

※ ご投稿は画像・動画を作成したご本人様のみにてお願いいたします。
※ お預かりする個人情報は、適切に管理し、本ページでの掲示目的外には使用いたしません。