【N】アメリカ形のダブルスタックコンテナ貨車と牽引機関車

迫力あるアメリカの貨物列車を再現しよう!

  

 

【コンテナを縦に重ねた、大迫力のコンテナ貨物列車】

 アメリカの現代貨物列車では「ダブルスタックコンテナ列車」と呼ばれる上下に2個コンテナを積んだ迫力ある姿を見ることができます。SD70AceやEs44ACなどの大形ディーゼル機関車が多重連で牽引する全長3㎞にもなる長編成で走行する姿はまさに見ものです。

今回NゲージでBNSFとTTXの2種類のロードネームのMAXI-Ⅰダブルスタックコンテナ貨車に、2017年から活躍中のONEコンテナを積んだセットが登場です。色鮮やかなコンテナが連なる姿をお楽しみいただけます。

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●MAXI-I

MAXI-I (マキシ・ワン) ダブルスタックコンテナ貨車は5連接が1ユニットの迫力のある外観が特徴です。1990年代初頭から現在も活躍を続けている車両で、下段に40フィート海上コンテナ、上段には48フィートコンテナまでを搭載することが出来ます。

製品はBNSFにはマゼンタのONEコンテナ、TTXにはグレーの40フィートのONEコンテナを積載した姿を再現しており、もちろんお好みでコンテナの積み変えやコンテナを無積載の状態にすることも可能です。

 

●ONE(Ocean Network Express)コンテナ

ONE(Ocean Network Express)は2017年に日本の海運業社である川崎汽船、商船三井、日本郵船のコンテナ船事業を統合する形で誕生しました。ONEのコーポレートカラーであるマゼンタとグレー(白に近いグレー)に「ONE」のロゴが入ったポップな外観が特徴です。

製品はコンテナ内部にマグネットを内蔵しており、安定した搭載が可能です。

 

 

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 ●MAERSKコンテナ列車

MAERSKコンテナは、上品な薄い水色の車体で人気のロードネームです。SDP40F、SD40-2のMAERSK色などが牽引したイベント列車を再現可能です。

 

品番 品名 価格(税込)
106-6194 MAXI-I BNSF Swoosh Logo #238615 ONE(マゼンタ)コンテナ搭載 ¥16,500
106-6195 MAXI-I BNSF Swoosh Logo #238693 ONE(マゼンタ)コンテナ搭載 ¥16,500
106-6196 MAXI-I TTX New Logo #759324 ONE(グレー)コンテナ搭載 ¥16,500
106-6197 MAXI-I TTX New Logo #759350 ONE(グレー)コンテナ搭載 ¥16,500
106-6198 MAXI-I ダブルスタックカー5両セット MAERSK #100029 ¥16,500
106-6199 MAXI-I ダブルスタックカー5両セット MAERSK #100043 ¥16,500
80055E ONE 40フィートコンテナ(マゼンタ)2個入 ¥1,210
80055F ONE 40フィートコンテナ(グレー)2個入 ¥1,210

 ※本製品はいずれも1/160スケールモデルです。40フィートコンテナを日本形(1/150)のコンテナ貨車には積載できません。

 

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コンテナ貨物列車の牽引におすすめのディーゼル機関車!

 


 ●ES44AC

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ES44AC機関車は、2005年から製造が開始された、GE (ジェネラル・エレクトリック) の最新形交流式ディーゼル機関車です。
見た目は AC4400CW と変わりませんが、その性能は劇的に進化しています。2000年を過ぎた頃より超大国アメリカは、その発展と引き換えに増え続けた二酸化炭素排出量を減少させるため、排出ガスの規制を設けました。その規制対応車種として開発されたのが、このES44AC です。
同機は、GE がその技術を結集させて開発した GEVO (ジーボ) 12気筒エンジンを搭載し、それまで使用されていた16気筒エンジンよりも小形ながら、同等の出力を備える上に、燃料の大幅削減に成功しました。
さらに排出ガスも大幅に削減させ、同機の増備が続けば、将来的には大陸規模での排出ガス削減を実現できます。
最先端のエコ・フレンドリー機関車として、鉄道ファンのみならず多くの人々から、「ジーボ (GE Evolution = GEの進化)」 の愛称で親しまれています。
製品では、特に排出ガス規制対応のために設置された後部大形ラジエーターを的確に再現し、AC4400CW との違いを明確にしています。
重連や三重連などで長大編成を牽引する最新形の迫力のある機関車です。

 

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 ●SD70MAC/SD70M フラットラジエーター

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 1992年に登場した出力4000馬力のディーゼル機関車です。従来よりも動力をより効率的にレールに伝えることができるようになった機関車で、2台のSD70M機関車で、それまで3台のSD40-2で牽引していた列車を牽引できるようになりました。

 SD70M フラットラジエーターは出力4000馬力(2980kW)のディーゼル機関車で、2004年までに1646両が製造されました。外観はSD70MACと酷似しますが、主電動機がSD70Mは直流電動機、SD70MACでは交流電動機という違いがあります。
SD70Mには運転室正面窓が2枚窓の車両と3枚窓の車両、ラジエーターパネルが各側面2パネルの車両と4パネルの車両、台車がHT-C形の車両とHTCR形の車両があります。
現在もSD70ACeやES44ACなどと重連でコールポーターやダブルスタックコンテナ列車などをけん引して活躍しています。

 

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●SD70ACe

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SD70ACeはSD70MACをEPAの排出ガス規制に対応するために各所を更新した機関車です。ラジエーターの設計はSD80/90の設計に近似しており、出力は4300馬力ほどあります。貨物列車のほかにイベント列車のけん引を務めることもあります。カラーバリエーションも多く存在し、「スピリット」「ジョージブッシュ」「Powered By our People」「ヘリティジ」など特別なデザインが施された機関車もあります。

 

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