HO D51 標準形更新日:2001/03/08

更新日:2001/03/08

D51形は、昭和11年(1936)に本線用大形貨物用蒸気機関車D50形の改良形として開発され、甲線(幹線)に限らず乙線(準幹線)での使用においても高性能を発揮できるよう、溶接を多用して車体の軽量化を計り、日本で最初の箱型輪芯(ボックス動輪)を採用す るなど、当時の最新技術が投入されて誕生した。
実際、その高性能は高く評価され、実に1115両が量産されて四国を除く全国各地で活躍した。そして名実ともに日本を代表する蒸気機関車となり、デゴイチの愛称で広く親しまれた。

品番 品名 ASSY表 本体価格
1-202 (HO)D51標準形 (HO)D51標準形 ¥38,900+税
2015 9600 デフ付 9600 デフ付 ¥8,500+税

主な特長

● D51形の標準形態といわれる86~90、101号機以降の形態をプロトタイプに模型化。SLは1両1両の形態に差異があるが、製品では標準形態とされる仕様を研究し、車体各所の形状に最適の装備・ディテールを検討して模型化。
● D51形の変化に富んで複雑な車体形状を忠実に再現。(HO)C56で培ったディテールのノウハウを存分に発揮し、細密かつ的確な外観を達成。
● フライホイール搭載動力ユニットの採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
● 立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈なロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再現。
● D51形に最適な外装部品「スノープロウ」、「集煙装置」、「重油タンク」を選択部品として付属。
● 運転台を表現(機器類・イス・室内ディテール再現)、機関士人形も搭載可能。
● テップ・手すり類の別付けによる、ディテールの立体感を表現。
● ナンバープレートは、別パーツで選択式(125、200、458、745)。
● 実車の連結器の形態を再現し、連結機能を備えた(HO)KATOナックルカプラーを装備。
● 単品
● ヘッドライト点灯
● 付属部品(ユーザー付部品)
・各部手すり(ハンドレール)・スノープロウ・連結器開放テコ・ブレーキホース・汽笛・集煙装置・重油タンク・清缶剤投入装置・ナンバープレート・部品取付・用冶具 他。

別売対応オプション

  • ●HO車両ケース(3両用) 品番:3-301 ¥2,000
  • ●機関士人形 品番:6-511 ¥1,200

関連製品

  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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