N オハ35系 戦後形更新日:2018/11/08

更新日:2018/11/08

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オハ35系は戦前の国鉄を代表するの客車形式のひとつで、実に2,000両以上が量産された、国内の客車では最多両数を誇る系列です。
昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場。戦前の生産は昭和17年(1942)に打ち切られましたが、戦後になって製造が再開されると、資材の入手難や工法の進化などの事情が重なって、戦後形と分類できるような独自の形態で登場しました。その特徴は折妻のまま丸屋根が直線化(当初は絞り込みあり)したもので、ちょうど一般形のオハ35系と後に登場する切妻のスハ43系の中間に位置する形態を備えていました。
台車も中途から平軸受のTR23形を国産のコロ軸受に改良したTR34形が採用されています。
運用的には一般形のオハ35系とまったく同様に使用されたので、その活躍範囲は全国の線区におよび、急行列車から普通列車まで、いたる所でその活躍を見ることができました。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
5127-3オハ35 茶 戦後形 オハ35 茶 戦後形 発売予定 生産予定表 ¥1,400+税
5127-4オハ35 ブルー 戦後形 オハ35 ブルー 戦後形 発売予定 生産予定表 ¥1,400+税
5128-3オハフ33 茶 戦後形 オハフ33 茶 戦後形 発売予定 生産予定表 ¥1,700+税
5128-4オハフ33 ブルー 戦後形 オハフ33 ブルー 戦後形 発売予定 生産予定表 ¥1,700+税

編成例

編成例

主な特長

● 「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつオハ35系戦後形の特徴を忠実に再現。
● 今は懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現。
● 茶色は原形車両のイメージで木製ドア。ブルーは更新車両のイメージでHゴムのついた金属製ドアの形状を採用。
● オハ35戦後形にはTR23台車(コロ軸受)をリアルに再現。
● オハフ33戦後形にはTR34台車を採用。
● 緩急車(オハフ33)には、点灯式テールライトを標準装備
● 単品
● テールライト点灯(消灯スイッチ付)オハフ33のみ
● 付属部品 消灯スイッチ切替用ドライバー
● 全車両アーノルドカプラー標準装備

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600
  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥400
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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