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セキ3000・セキ6000
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更新日: 2012/11/06
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セキ3000・セキ6000は、石炭輸送貨車を代表する形式です。両車の外観上の違いは黄帯の塗り分けや所属表記くらいですが、実車の詳細は両形式ともに側扉開閉ハンドルや手ブレーキ・ハンドルの操作位置を改造された車両が多く、様々な形態を有しています。 セキ3000は北海道内限定で運用され1993年度に消滅。 セキ6000は当初北海道における石炭輸送に従事しましたが、相次ぐ炭坑の閉鎖に伴い活躍の場所を追われて、最後は山口県の宇部地区と北九州で石灰石の輸送に使用され1998年度まで活躍しました。
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| 品番 |
品名 |
価格 |
| 8028 |
セキ3000(2両入) 好評発売中 [2013年2月発売]
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\ 1,890 |
| 8032 |
セキ6000(2両入) |
\ 1,890 |
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| ● | 国鉄からJR化後にわたって活躍を続けた石炭・石灰輸送用貨車を製品化。SLからDLまでマッチしたアイテムです。 |
| ● | 手ブレーキ・ハンドルと側扉開閉ハンドルが妻面に移設・改造された「垂直操作形」の車両をプロトタイプに模型化。 |
| ● | 実車どおり、側扉開閉ハンドルは黄色(セキ6000)、手ブレーキ・ハンドルは黒色で再現。 |
| ● | セキ6000は、山口県の宇部地区で活躍した広(広島鉄道管理局)表記の車両をプロトタイプに模型化。 |
| ● | 車体ナンバーと車体表記は印刷でリアルに再現。 |
| ● | 車体ナンバーは、2両とも異なった番号を設定 |
| ● | 石炭・石灰を積載していない、空荷の状態を再現。 |

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