HO クモハ12052 鶴見線更新日:2017/08/01

更新日:2017/08/01

首都圏の旧形国電、旧モハ30形の制御電動車クモハ12をHOゲージモデルで製品化。
昭和20年代に生まれ、昭和34年に両運化改造された旧形国電クモハ12は、首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。
小ぶりなクモハ12はR370の小半径を曲がることが可能で、実際の鶴見線のように急カーブを駆け抜けていく姿を再現できます。
卓上で気軽に楽しめるHOゲージとして、これからHOゲージをはじめる方にもおすすめです。
ホビーセンターカトーより発売の「28-172 HO クモハ12 グレードアップパーツセット」を使用することで、JR化後、晩年の姿を再現できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
1-425 (HO)クモハ12052 鶴見線 (HO)クモハ12052 鶴見線 ¥16,500+税

編成例

編成例

主な特長

● JR化後も鶴見線で活躍をつづけたクモハ12 50番台。国鉄時代の昭和50年代後半、弁天橋電車区所属のクモハ12052を製品化。
● 列車無線アンテナ、側面保護棒取付前の姿を再現。また台車の排障器を再現。
● 動力はGM-5モーターで片軸台車駆動。DCCはNMRA8ピンプラグに対応(モーター制御のみ)。
● ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)。ヘッドライトは電球色LEDを採用。
● HOゲージならではのディテールで、リベットのある武骨な車体を的確に再現。パンタグラフはPS13(黒)装着。信号炎管、ステップ、ベンチレーターは取付済。
● 「28-172 HO クモハ12 グレードアップパーツセット」の手すり、ジャンパ栓、ワイパーを取り付けるときの、ピンバイスで穴をあける際のためのガイド穴を用意。
● 車両形式、換算・検査・保安装置・定員の各表記、エンド表示、ドアコック位置表示は印刷済。(車番・検査表記・所属表記・保安装置表記はグレードアップパーツのレタリングシートに収録)

● (HO)クモハ12052 グレードアップパーツセット
ホビーセンターから国鉄末期、JR初期時代の姿を再現可能なグレードアップパーツを発売
グレードアップパーツで、各時代の設定が可能。
・ATS車上子を装備した国鉄時代
・無線アンテナと両方を取り付けたJR初期時代
・ATS車上子を外したJR末期
内容:ジャンパ栓×1、無線アンテナ×2、ATS車上子×1、ワイパー(1、2エンド各1)、手スリ、車番(レタリングシート)、KATOカプラー×2
*手すり、ジャンパ栓、ワイパー取付の際はピンバイスを使用します。

レタリングシート付属
車番とバラ数字(0~5)を収録
検査表記は(58-11 大井工:1-8 大井工:4-3 大井工:5-1 大井工)
保安表記「B」「S」「B・S」「B・Sn」
所属表記「東テシ」・「南テシ」・「東ナハ」

サボ・運行番号はシールではなく、インターネットからのダウンロードしていただくシステムを構築

別売対応オプション

  • ●(HO)LED室内灯クリア(電球色) 品番:7-505 ¥1,500
  • ●HO車両ケース(3両用) 品番:3-301 \2,000
  • ●機関士人形 品番:6-511 \1,200

関連製品

  • ● (HO)クモハ12052 グレードアップパーツセットは、ホビーセンターカトー製品取扱店でお求めいただけます。
  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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