N ED16更新日:2016/01/07

更新日:2016/01/07

ED16は、昭和6年(1931)国鉄以前の鉄道省の時代に輸入電気機関車が主流だった頃、国産の省形中形標準機として18両が製造され、登場時は中央線の笹子トンネルや上越線の清水トンネルなどの山岳電化線で活躍しました。戦後は青梅線・五日市線・南武線(立川機関区)と阪和線(鳳機関区)に配置されていましたが、昭和40年(1965)頃に全18機が立川機関区に集結し、奥多摩と京浜工業地帯とを結ぶ石灰石輸送の専用列車に運用されるようになり、昭和58年(1983)のさよなら運転で幕を閉じるまで、50年の永きに亘って活躍した名機関車です。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
3068ED16 ED16 ¥6,500+税

主な特長

● 立川機関区所属の末期、昭和40年代の形態をプロトタイプに製品化
● 旧形電気機関車独特の車体帯やリベットなどをリアルに表現、小形ながら重厚なスタイルを再現。
● 前面窓は黒Hゴムで、避雷器はパンタグラフ後の形態、スノープロウは非装備。
● 動力はサスペンション機構搭載でフライホイル装備、小形機ながらホキ2500をフル編成(16両+車掌車)牽引可能。
● 選択式ナンバープレート(3・10・16・18号機)、選択式メーカーズプレート(川崎・三菱・日立)
● フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮
● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 小型レイアウトにも最適です。
● ヘッドライト点灯
● 付属部品
・KATOナックルカプラー(選択用)、選択式ナンバープレート、選択式メーカーズプレート

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