N EF16更新日:2018/11/08

更新日:2018/11/08

EF16は、昭和26年(1951)に奥羽本線の板谷峠用にEF15を改造して登場しました。昭和33年(1958)には上越線に活躍の場を移し、上越国境水上~石打間の前補機としてEF58、EF15、EF64、EF65-1000などとタッグを組み活躍しました。
KATOでは、旅客列車の「EF58-35長岡運転所」と「10系寝台急行<能登>」、貨物列車の「EF15」と「貨物列車セット」に合わせ、上越線のEF16の特徴を余すことなく再現いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
3063 EF16 EF16 ¥6,800+税

編成例

編成例

主な特長

● 峠越えに特化したEF15初期形改造車であるEF16のボディ形態を新規に製作
・ツララ切りの装備など、特徴を再現
・モニターのない屋根上、形態や数の異なる各窓を再現
・ベンチレーターにグローブベンチレーターを設定。(ガーランド形ベンチレーターを交換用部品として付属)
● 砂箱の少ない台車枠
● 実物の補機という役割から、模型でも他の動力車との協調性を考慮してトラクションタイヤは無し。
● パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現
● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 選択式ナンバープレート(20、21、22、23号機)
● ナンバープレート以外の各部品は出荷時に取付け済み
● 車体表記をリアルに再現
● フライホイール搭載動力ユニット採用
● ヘッドライト 点灯
● アーノルドカプラー標準装備(KATOナックルカプラー付属)

別売対応オプション

関連製品

  • 取扱説明書の訂正

  • 【誤】
  • 20・23号機にする場合は、ベンチレーター交換は必要ありません。
  • 21・22号機にする場合は、装備されているグローブベンチレーターを取り外し、付属部品のガーランドベンチレーターに交換してください。

  • 【正】
  • 21・22号機にする場合は、ベンチレーター交換は必要ありません。
  • 20・23号機にする場合は、装備されているグローブベンチレーターを取り外し、付属部品のガーランドベンチレーターに交換してください。
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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