N EF57更新日:2018/02/07

更新日:2018/02/07

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EF57は、昭和15年(1940)に誕生した、前後に先台車デッキが付く勇壮なスタイルの戦前の国鉄を代表する旅客用直流電気機関車です。東海道本線で特急「つばめ」などを牽引して活躍、後に東北本線へと転じ、客車列車用の電気暖房装置を搭載し、急行列車「八甲田」「津軽」や普通列車の牽引に活躍しました。
その中でもトップナンバーの1号機は、EF56の2次形(8~12)の流れを引く角ばった車体と、中央に寄ったパンタグラフの異端機で、2号機以降とは大きく違う外観が特徴です。
KATOは、人気のEF57のバリエーションとして、トップナンバーの1号機を製品化。“ゴナナ”ファンの声に応えます。晩年の昭和50年(1975)頃に、東北本線の上野-黒磯間の直流区間で、急行列車や普通列車、臨時列車を牽引し活躍した、宇都宮機関区所属の時代を再現いたします。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
3069EF57 EF57 ASSY表 ¥7,500+税
3069-1EF57 1 EF57 1 ASSY表 ¥7,800+税

編成例

編成例

主な特長

● EF57 1
・EF57の中でも大きく外観が異なるトップナンバーのEF57 1。EF56 2次形の流れを引き継ぐ特徴ある外観を新規車体で製品化。
・昭和50年代前半、宇都宮機関区に所属し東北本線を中心に活躍した、電気暖房装置搭載の姿をプロトタイプに製品化。
・中央に寄ったPS14パンタグラフはEF57 1号機の大きな特徴。丸みのある屋根上モニターや埋込式のテールライトなども再現。
・旧形電気機関車独特の重厚な主台車を的確に表現。 EF56とは異なる外台枠式の先台車や繊細なデッキてすりも正確に再現。
・ナンバープレートは1が装着済。 メーカーズプレートは日立を印刷済。
・アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー(CSタイプ)が付属。
・定評あるフライホイール付き動力ユニットで、安定ある走行と牽引力を発揮。
・最小通過半径R282
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・ヘッドライト点灯

● EF57
・昭和47年頃、宇都宮機関区所属の形態をプロトタイプに製品化
・前方へ張り出したパンタグラフに大きなデッキ、旧形電機特有の重厚な先台車などを表現。
・大宮工場担当車両の特徴である、屋根上は黒色で設定
・パンタ台座は補強リブなしの形態を再現
・主台枠は、デッキ下まで一体で再現
・屋根上横のベンチレータは、6-4個の組合せを再現
・屋根上の1エンドランボードは、標準的な長さで設定フライホイール搭載動力ユニット採用により、パワフルかつスムースな走行性能を発揮
・最小通過半径R282
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・ヘッドライト点灯
・アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー(CSタイプ)が付属。
・選択式ナンバープレート(2、4、8、14号機)

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