N クモハ12 50 鶴見線 / クモハ11 200 南武支線 / クモハ11 400 鶴見線更新日:2016/04/25

更新日:2016/04/25

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首都圏の旧形国電、旧モハ30形の17m級制御電動車クモハ11、クハ16.、クモハ12、クモハ13を製品化。
南武支線のモハ31形改造の200番台は、当初より採用された丸屋根と2個ずつまとまった側窓が特徴。
鶴見線のモハ50形改造の400番台は、木製車を鋼体化したモハ50形の改造車。整った配置の側窓と貫通扉のある前面を詳細に作り分けしました。
実車は、モハ31形時代に山手線・京浜線(現京浜東北線)・中央線などの主要路線で使用され、これらの線区の大形化、新性能化により南武線・鶴見線・青梅線などに活躍の場を移しました。
南武支線では昭和55年(1980)まで200番台が使用され、鶴見線のクモハ12とともに人気を集めました。
昭和20年代に生まれた旧形国電クモハ12は、首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。
小半径レイアウトにピッタリ。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1345クモハ11200 南武支線 2両セット クモハ11200 南武支線 2両セット ¥8,400+税
10-1346クモハ11400 鶴見線 2両セット クモハ11400 鶴見線 2両セット ¥8,400+税
10-1347クモハ11400 鶴見線 2両増結セット クモハ11400 鶴見線 2両増結セット ¥5,600+税
4964クモハ12 50 鶴見線 -M- クモハ12 50 鶴見線 -M- ¥6,000+税

編成例

編成例

主な特長

● クモハ11 200 南武支線 / クモハ11 400 鶴見線
・製品は200番台と400番台の違いはもちろん、リベットやシル・ヘッダーが目立つ車体やスポーク車輪の重厚な台車など旧形国電ならではのディテールを的確に再現。
・付属シールに収録されているサボにより、南武支線・鶴見線のほか、南武線(本線)・青梅線などの編成も再現可能。
・200番台は昭和50年代に中原電車区所属していた南武支線、400番台は昭和40年代後半に鶴見線で活躍していた弁天橋電車区所属車をプロトタイプに。
・ヘッド/テールライト点灯式(消灯スイッチ付)。ヘッドライトは電球色のLEDを使用。
・スポーク車輪、旧国用密連カプラーを装備。最少通過半径は、R150で小半径のレイアウトでも走行が可能。
・車体表記は余すところなく表現。
・運番表示・行先サボが含まれたシール付属。
・選択可能な「胴受 ATS車上子付」「胴受 ATS車上子なし」ユーザー付けパーツを付属。

● クモハ12 50 鶴見線
・JR化後も鶴見線で活躍をつづけたクモハ12 50番台。国鉄時代の昭和50年代後半、弁天橋電車区所属の17m級国電の姿を製品化。
・両運転台化改造で生まれた前後の顔が違うユニークな形態を再現。大川支線の単行運転で活躍した姿を的確に製品化。
・旧形国電ならではの、リベットのある武骨な車体を的確に再現。パンタグラフはPS13(黒)装着。
・ヘッド/テールライト(消灯スイッチ付)は標準装備。ヘッドライトは電球色LED採用。
・前面サボはシールが付属。「武蔵白石⇔大川」(黄色地・黄色枠各2)、「鶴見」「海芝浦」「大川」(窓内表示各2)、運番表示は「63 」「 63」。
・DT11台車にはスポークの抜けた車輪を採用。定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備し、スムーズで安定した低速走行を実現。
・17m国電ならではの小さな車体で、R150の小半径レイアウトでも走行が可能。卓上の小スペースで、トコトコと単行運転が楽しめます。
・連結器は、ボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー旧国タイプを標準装備。実感的な連結面間とスムーズな走行を実現。
・単行運転時に前面を引き締める、ATS車上子の有・無を再現した連結器胴受(各1)が付属。
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズで安定した低速走行を実現。車輪は新たにスポークの抜けた車輪を採用。
・パッケージは、単品クリアケース入。

別売対応オプション

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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