N 東京メトロ 銀座線01系更新日:2011/09/20

更新日:2011/09/20

JRと並んで東京の通勤輸送には欠かせない都市交通の要、東京メトロの車両がついにKATOから登場します。

東京メトロシリーズ第1弾は、東洋初の地下鉄である銀座線の01系。

昭和2年(1927)日本で一番最初の地下鉄として開業した、東京地下鉄道。その後、帝都高速度交通営団を経て、平成16年(2004)に東京地下鉄株式会社(通称:東京メトロ)として新たに発足。以降、従来の地下鉄のイメージを明るいものに一新しました。
開業当初は、銀座線の浅草-上野間2.2Kmという短いものでしたが、その後発展を続け現在では9路線195.1Kmと世界有数の地下鉄に成長し、自社線内のみならず多くの私鉄との相互直通乗り入れを行い、その利便性は益々向上しています。
KATOは、東京メトロ随一のコンパクトサイズの01系の特徴を、的確に再現します。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-864 東京メトロ銀座線01系 6両セット 東京メトロ銀座線01系 6両セット ¥16,000+税

主な特長

● 銀座線は昭和初期の開業ゆえ、小さなトンネル断面に第三軌条からの集電、車体長16mのとてもコンパクトな車両で旧形車が多く、古いと言われ続けていました。昭和58年(1983)に01系試作車が登場し、旧形車置き換えで平成9年(1997)までに全38編成が出揃い、銀座線のイメージアップとスピードアップに大きく貢献しました。地下鉄ながら、終点の渋谷駅はビルの3階にあるなど、複雑な東京の地形を巧みに走り抜け、首都の大動脈として活躍しています。
● 初期の地下鉄特有の狭小トンネルに合わせた小断面の車体、第三軌条による集電でパンタグラフのないフラットな屋根、直線的なデザインで、機能的なスタイルを再現
● 全長16mのコンパクトな車体、オレンジの帯をまとったアルミ車体の質感を的確に表現
● KATOカプラー伸縮密連形標準装備。急曲線もスムーズに通過
● 地下鉄車両には欠かせない室内灯は、明るさにムラの無い点灯を実現した、LED室内灯 クリア対応。
● フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現
● 6両タイプブックケース入
01-100+01-200+01-300(M)+01-400+01-500+01-600
● DCCフレンドリーデコーダーの搭載について
先頭車へのヘッド・テールライト用デコーダ「FL12(品番:29-352)」の搭載が可能ですが、動力車用デコーダ「EM13(品番29-351)」は搭載することができません。動力車には既存の動力車用デコーダー(DZ125、DZ143等)の取り付けを行ってください。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

関連製品

  • ※ 東京地下鉄株式会社商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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