HO タキ1000更新日:2017/07/06

更新日:2017/07/06

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タキ1000形は、タキ43000形の後継機種として平成5年(1993)に登場しました。現在は、日本オイルターミナル㈱と日本石油輸送㈱に所属して幹線の高速タンカー列車として活躍しています。
KATOは、ENEOSマーク下部が社名変更(新日本石油からJX日光日石エネルギー)に伴って白地となった姿で、現行バージョンのタキ1000 日本石油輸送色(ENEOSマーク・エコレールマーク付)を製品化。最近のタンク貨車にはお馴染みのエコレールマークが今回新たに付きます。
タンク貨車は大量集約輸送の要で、東日本大震災の復興時の被災地支援に向けた燃料輸送(関東各地から磐越西線を経由して郡山への石油を輸送)にも大活躍しました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
1-824 (HO)タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS・エコレールマーク付 (HO)タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS・エコレールマーク付 ¥3,700+税
1-822 (HO)タキ1000 日本オイルターミナル色 (HO)タキ1000 日本オイルターミナル色 ¥3,500+税
1-823 (HO)タキ1000 日本石油輸送色 (HO)タキ1000 日本石油輸送色 ¥3,500+税

編成例

編成例

主な特長

● プラ成形技術の特長を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現
● 複雑なパイピングやエアタンク、手すりや台枠などを、実車に迫る細密なディテールで再現
● 各石油輸送会社特有の車体色を美しく再現
・鮮やかなブルーの車体が特徴の日本オイルターミナル色
・グリーンとグレーのツートンカラーの車体色が特徴の日本石油輸送色
・ENEOSマーク付で下部の社名が消えて白地となったタキ1000を再現。また、エコレールマークを新規に再現。
● 各種パーツは取り付け済
● 立体感あふれるFT21台車と、「実際に回転するコロ軸受部」の再現により、リアルな走行シーンを再現。
● 単品
● 編成最後尾についたときに付けられるレフレクター(反射板〉・パーツを付属。実車同様に着脱が可能
● 車体表記をリアルに再現。車体ナンバーはレタリングシートによる選択式
● 付属部品・車体ナンバーレタリングシート・反射板
● (HO)KATOナックルカプラー装備
● 実車同様に小径車輪を採用

別売対応オプション

関連製品

  • ※ 日本オイルターミナル株式会社商標使用許諾済、日本石油輸送商標使用許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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