N 183系中央ライナー更新日:2004/05/26

更新日:2004/05/26

平成14年(2002)の3月から6月にかけて、E257系の投入によりJR東日本・中央本線で使用されていた松本電車区の183系や長野車両所の189系が定期運用から引退しました。そのまま廃車された車両もありましたが、一部の車両は幕張電車区や田町電車区に転属となり、新たに183系0番台等と編成を組んで再スタートを切りました。転属の際、懐かしい国鉄特急色への塗装が施されて話題となりましたが、正面の特急シンボルマークがはずされたままの先頭車や、拡大されたグレードアップ車両は窓まわりの赤の幅が広いなど、改造された種車の面影を残すユニークな形態を随所に見ることができます。現在、中央ライナーや臨時列車用として活躍を続けています。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-488 183/189系中央ライナー9両セット 183/189系中央ライナー9両セット ¥19,300+税

主な特長

● JR東日本幕張電車区に所属するC4編成の、平成15年(2003)頃の形態をプロトタイプに商品化。
● 実車どおりの9両フル編成を再現
● 編成中に183系1000番台の先頭車、183系0番台と189系の中間車が混在するだけでなく、グレードアップ車両とノーマル車両による客室窓の大きさの相違、それに伴う窓まわりの赤帯幅の相違、車両毎に異なるHゴムの色(黒・グレー)と車体番号の色(赤・シルバー)の相違までも再現。充実したラインナップを誇るKATOの183系シリーズが、様々な車両で構成された「中央ライナー」編成の再現を可能にしました。
● クリームを基調に赤帯を配した旧国鉄特急色を鮮やかに再現。
● 旧国鉄特急色にも関わらず、特急のシンボルマークとJNRマークをはずされた先頭車の、独特の顔つきを再現。
● 両先頭車にはJRマークを表現
● ヘッド/テールライトを標準装備(先頭車のみ)
● モハ183-0の屋根上は、今日の仕様である片側パンタグラフ撤去状態を、忠実に再現。
● 「中央ライナー」以外にも好みのトレインマークが選べるトレインマーク変換装置(PAT.)を標準装備。
● 全車両(先頭車は連結面側)にKATOカプラー密連形(PAT.) を標準装備。
● 9両セット
● クハ183-1020+モハ182-48+モハ183-48+サロ189-109+モハ182-43+モハ183-43+モハ182-42+モハ183-42+クハ183-1009
● ヘッド/テールライト点灯
● トレインマーク変換装置(PAT.)標準装備 → 「臨時」「中央ライナー(黒字)」「中央ライナー(橙字)」「あずさ」(クハ183-1000に装備)
● 付属部品・行先表示シール・トレインマーク変換用ドライバー・避雷器、列車無線アンテナ(ユーザー付部品)

別売対応オプション

  • ●トレインマーク変換装置(PAT.) 583/183系用 品番:11-323 ¥1,600

関連製品

  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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