N 185系200番台「エクスプレス185」更新日:2003/12/17

更新日:2003/12/17

185系は、東海道本線・伊東線の153系の置換用として昭和56年(1981)に登場しました。80系以来続くリゾート列車として活躍しながらも、間合には普通列車として使用されるという運用をそのまま引き継いだため、走行性能や車体構造などの設計は特急形ではなく、近郊形の117系が基本となっています。また上越・東北の降雪線区や「リレー号」として上野~大宮間に投入された185系は200番台に区分され、耐寒耐雪構造を装備して新特急「あかぎ」「谷川」「草津」として活躍を始めました。平成7年(1995)10月には大幅なリニューアル改造を施した編成が、その名も“エクスプレス185”として登場しました。ホワイトを基調にレッド・イエロー・グレーを大胆に配し、“EXPRESS 185”のロゴが目を引く塗装と、オールリクライニングシートをはじめとするグレードアップされた室内アコモデーションが乗客に好評を博しています。その後“新特急”は“特急”に改められ、列車名も「あかぎ」「水上」「草津」のラインナップに変り、トレインマークのデザインも新しくなって活躍を続けています。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-349 185系「エクスプレス185」 7両セット 185系「エクスプレス185」 7両セット ¥13,800+税

主な特長

● ホワイトを基調にレッド・イエロー・グレーを大胆に配し、“EXPRESS 185”のロゴが目を引く鮮やかな塗色を忠実に再現
● 両先頭車にはJRマークを表現
● ヘッド/テールライトを標準装備(先頭車のみ)
● 運転席屋根上の列車無線アンテナと信号炎管を装備(先頭車のみ)
● トレインマークを今日の仕様で新規設定(水上、草津、あかぎ、ホームライナー)
● 全車両(クハ185は連結面側)にKATOカプラー密連形(Pat.) を標準装備
● 7両セット
● クハ185-208+サロ185-208+モハ184-216+モハ185-216+モハ184-215+モハ185-215+クハ185-308
● ヘッド/テールライト点灯
● トレインマーク変換装置(Pat.)標準装備(クハ185に装備)→「水上」「草津」「あかぎ」「ホームライナー」
● KATOカプラー密連形(PAT)標準装備
● 付属部品・行先表示シール・トレインマーク変換用ドライバー・信号炎管、列車無線アンテナ(ユーザー付部品)

別売対応オプション

  • ●増結用台車 TR69カプラー長(ビス止)品番:11-033 ¥450

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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