N 211系2000番台更新日:2007/03/23

更新日:2007/03/23

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211系は国鉄時代の昭和60年(1985)、新しい時代のニーズにマッチした近郊形電車として登場しました。軽量化・保守の軽減化を図ったステンレスのボディ、FRP製の前面マスク、ボルスタレス台車等の近代的な設備を誇っています。また平成元年(1989)2月からは、ダブルデッカー(2階建)グリーン車を在来線としては初めて採用し、話題となりました。2000番台は暖地向け仕様のロングシート車で、東海道線を中心に活躍しています。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-517 211系2000番台 7両基本セット 211系2000番台 7両基本セット ¥15,800+税
10-518 211系2000番台 3両増結セット 211系2000番台 3両増結セット ¥4,200+税
10-519 211系2000番台 5両セット 211系2000番台 5両セット ¥12,000+税

主な特長

● 東海道線で活躍する211系2000番台の編成と車両形態を再現
● 113系から転用されたダブルデッカーグリーン車(サロ212、サロ213)の特徴的な形態、塗色を的確に再現
・サロ212・・・一直線の太帯(新湘南帯)を再現
・サロ213・・・トイレ設置による元乗務員室窓埋め改造施行状態を再現
● 211系2000番台編成の特徴であるロングシートの室内を再現
● 両先頭車にはJRマークを表現(車体の前・側面)
● ヘッド/テールライトを標準装備(消灯スイッチ付)
● 先頭部行先表示点灯
● パンタグラフPS16Bタイプの採用で、屋根上をリアルに再現(モハ211のみ)
● 先頭車どうしの実感的な連結を実現した、KATOカプラー伸縮密連形PAT.を先頭連結部に標準装備
● KATOカプラー密連形PAT.を中間連結部に標準装備
● 田町電車区所属のN25編成(基本・増結)+N53編成(5両セット)をプロトタイプに模型化。
● 7両基本セット
● クハ210-2015+モハ210-2020+モハ211-2020+サロ212-125+サロ213-116+サハ211-2020+クハ211-2015
● 3両増結セット
● モハ210-2019+モハ211-2019+サハ211-2019
● 5両セット
● クハ210-2003+モハ210-2003+モハ211-2003+サハ211-2003+クハ211-2003
● ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)
● 付属部品・行先表示シール・消灯スイッチ用ドライバー

別売対応オプション

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
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  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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