N 24系 寝台特急<あけぼの>更新日:2020/06/12

更新日:2020/06/12

画像をクリックすると拡大します。

上野~青森間を結ぶ寝台特急「あけぼの」は、奥羽本線初のブルートレインとして昭和45年(1970)より運行を開始。当初は20系客車で、14系、24系へと使用車両も移り変わり、運行ルートも山形新幹線開業に伴って福島~山形経由から陸羽東線経由に、さらに秋田新幹線開業後は上越線、信越本線、羽越本線経由となり、関東と東北を結ぶ貴重なブルートレインとして今日に至ります。
KATOは、東北ブルートレインの名門列車、「あけぼの」を個室車両も加わった現行編成を製品化。併せて牽引機のEF64 1032や、EF81JR東日本色(双頭連結器付)の2種も新たにラインナップに加え、現行「あけぼの」のフル編成をお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-823 24系寝台特急「あけぼの」 3両増結セット 24系寝台特急「あけぼの」 3両増結セット ASSY表 ¥5,000+税
10-822 24系寝台特急「あけぼの」 6両基本セット 24系寝台特急「あけぼの」 6両基本セット ASSY表 ¥12,000+税

編成例

編成例

主な特長

● 6両基本セット オハネフ24 25(Lゴロンとシート)+オハネ25 211、オハネ24 554(ソロ)、スロネ24 551(シングルDX)+オハネフ24 19(ゴロンとシート)+カニ24 23
● 3両増結セット オハネ25 218+オハネフ25 129、オハネ24 552(ソロ)
● 奥まった客室扉や屋根上のクーラーなどディテールを細密に再現
● 屋根板の状態をリアルに再現
● トレインマークは基本セットのオハネフ24 25とカニ24 23に「あけぼの」の絵入マークを印刷済
● 側面行先方向幕「あけぼの/青森行」、号車番号札、B寝台などの等級表示、ゴロンとシートマークなどを印刷で表現
● 青20号の車体色、2本の白帯、3本の金帯を美しく塗り分け
● 車体と同一面に組み込まれた薄青の窓ガラスを再現
● クーラーや水タンク、エアタンク、配管類などの床下機器を細密に再現
● テールライト、テールマーク点灯(基本セットのオハネフ24 25とカニ24 23のみ)
● オハネフ24 25とカニ24 23の機関車側はアーノルドカプラー標準装備(付属のナックルカプラーと交換可能)
● 中間に入るオハネフ25 129とオハネフ24 19はホロ取付済、KATOカプラー伸縮密自連形を標準装備(中間連結面)、連結間をリアルに再現。
● オハネフ24 0番台は前面縦トイ追加、側面洗面所窓閉塞、側面非常扉閉塞、車掌室窓小型化、列車無線アンテナ設置などの改造を的確に再現
● テールエンドを引き締めるジャンパ栓パーツ付属
● EF64、EF64 1000用「あけぼの」ヘッドマーク付属

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600

関連製品

  • ● 品番11-322トレインマーク変換装置24系用は、使用できませんのでご注意ください。
  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
PAGE TOP