N C11更新日:2012/12/05

更新日:2012/12/05

動輪3軸に先輪1軸・従輪2軸(1C2)という軸配置を持つC11は、わが国のタンク式蒸気機関車を代表する車両で、昭和7~22年(1932~1947)に381両が製造されました。
国鉄時代は小形で客貨両用に使用できるために重用され、全国で活躍しました。現在でもJR北海道、JR東日本、真岡鉄道、大井川鉄道などで運転が行われており、人気を博しています。

品番 品名 ASSY表 本体価格
2002 C11 C11 ¥5,500+税

主な特長

● 実車同様に小形で使いやすく、旅客列車にも貨物列車にも似あう「万能機関車」。
● 立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈なロッド類により、蒸気機関車のダイナミックな走行をお楽しみください。
● 単品
● ヘッドライト(前・後)点灯
● 機関車と客車の連結部はアーノルドカプラー
● 付属品
・重連用カプラー(バック牽引にも使用可)
・ナンバープレート(155、227、259、312号機)
● 黒色車輪採用

別売対応オプション

  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥400
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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