C57 1 (2026-12 生産)更新日:2026/08/04
更新日:2026/08/04

●C57 1号機は山口線におけるSL復活運転にあたり抜擢された梅小路蒸気機関車館の動態保存機で、昭和54年(1979)9月以来40年あまり「SLやまぐち号」牽引を担う数少ない現役の蒸気機関車です。令和2年(2020)秋以降修繕のため活躍の場から離れていましたが、令和8年(2026)秋の山口ディスティネーションキャンペーンに合わせて運用を復帰することが発表されました。
◆元来SL「やまぐち」号牽引の本務機はC57 1号機で、35系4000番台客車セットには必須のアイテムです。既に35系客車セットやD51 200号機を所有しているユーザーばかりではなく、これから
◆実車でも実現したD51 200号機との重連運転もオススメです。
35系4000番台客車各セットには(D51用に加えて)本製品用の収納スペースを設けております。
◆今回の製品は再生産になります。各ロッド類、クロスヘッドおよびコンビネーションリンクをより実感的な色合いに変更いたします。これらに伴い品番・価格・JANコードが変更になります。その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。
| 製品情報 | ASSY表/取扱説明書 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 品名 | 価格 | JANコード | 製品出荷日 | 資料PDF | ASSY発売日 |
2024-1
|
C57 1 | ¥18,150 | 4949727710976 | 2026年12月 | - | 製品発売後 |
編成例
主な特長
①35系4000番台デビュー後、平成29年(2017)9月以降の「やまぐち号」、平成30年(2018)夏・秋「北びわこ号」牽引に活躍したC57 1を製品化
②延長されたキャブ屋根や旋回窓、テンダー搭載の重油併燃装置などの、現役時代の特徴のほか、回転式火の粉止め付煙突、平成29年(2017)の運行以降大形化
されているATS発電機と追設された非常用バッテリー、シールドビーム化された前灯などの復活蒸機の特徴を持つ、1号機の形態を再現
③車体はD51 200と同様に落ち着いたつや消し黒色で再現
④各箇所のバンド、デフ及び点検窓縁やシリンダー部の縁等の金色の装飾を再現
⑤煙室扉手スリ/デフ前握り棒/ボイラー部ハンドレール/逆止弁は銀色で表現
⑥コアレスモーター搭載動力ユニット採用。フライホイール装備でスムースで安定した走行が可能
⑦ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用(テンダーライトは非点灯)
⑧付属の重連カプラーに交換することでD51 200との重連牽引も可能
⑨製造銘板:「川崎車輛」、換算・検査・保安装置各表記をボディに印刷済
⑩選択式ナンバープレート:「C57 1」黒地/赤地を選択可能
⑪〈SL「やまぐち」号〉牽引時には欠かせない「やまぐち」ヘッドマークのほか、「SL北びわこ号」のヘッドマーク(秋バージョン)も付属。10-1820 12系客車 JR西日本仕様と組み合わせれば、平成30年(2018)の夏・秋に見られた「SL北びわこ1号」(米原→木ノ本)の再現も可能
②延長されたキャブ屋根や旋回窓、テンダー搭載の重油併燃装置などの、現役時代の特徴のほか、回転式火の粉止め付煙突、平成29年(2017)の運行以降大形化
されているATS発電機と追設された非常用バッテリー、シールドビーム化された前灯などの復活蒸機の特徴を持つ、1号機の形態を再現
③車体はD51 200と同様に落ち着いたつや消し黒色で再現
④各箇所のバンド、デフ及び点検窓縁やシリンダー部の縁等の金色の装飾を再現
⑤煙室扉手スリ/デフ前握り棒/ボイラー部ハンドレール/逆止弁は銀色で表現
⑥コアレスモーター搭載動力ユニット採用。フライホイール装備でスムースで安定した走行が可能
⑦ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用(テンダーライトは非点灯)
⑧付属の重連カプラーに交換することでD51 200との重連牽引も可能
⑨製造銘板:「川崎車輛」、換算・検査・保安装置各表記をボディに印刷済
⑩選択式ナンバープレート:「C57 1」黒地/赤地を選択可能
⑪〈SL「やまぐち」号〉牽引時には欠かせない「やまぐち」ヘッドマークのほか、「SL北びわこ号」のヘッドマーク(秋バージョン)も付属。10-1820 12系客車 JR西日本仕様と組み合わせれば、平成30年(2018)の夏・秋に見られた「SL北びわこ1号」(米原→木ノ本)の再現も可能
別売対応オプション
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- ※ JR西日本商品化許諾済
- ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。






