N EF66 前期形更新日:2018/12/06

更新日:2018/12/06

EF66形は、昭和41年(1966)に開発されたEF90形(試作車)の成果を基に量産化された機関車で、昭和43年(1968)にデビューしました。高い運転席やヨーロッパの電気機関車を彷彿とさせるヘッドライト周辺のデザインは、それまでの標準化された国鉄形電気機関車のイメージを打ち破る斬新なものでした。
前面の窓上にひさしの無い姿が特徴のEF66初期形は、現在、11号機が大宮の鉄道博物館に保存されています。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
3047-3EF66 前期形 EF66 前期形 生産予定表 ¥6,500+税

編成例

編成例

主な特長

● プロトタイプは1~20号機の量産1次車で、ヒサシの無い前面を再現。
● 後期形とは異なる主抵抗器排風口を再現。
● 機器搬入口の位置の違いを再現。
● 運転台まわりの操作盤、椅子を再現。室内シースルー。
● ブルーの車体にクリームを塗り分けた美しいカラーリング、精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化。
● 車体各部の車体表記を的確に再現。
● 選択式ナンバープレート:「2」「4」「11」「12」
● メーカーズプレート:「東洋電機/汽車会社」「川崎」
● ヘッドライト点灯。
● フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。
● KATOナックルカプラー装備。

別売対応オプション

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