N EF81 400 JR九州仕様更新日:2017/01/13

更新日:2017/01/13

EF81は昭和43年(1968)に誕生した、国鉄を代表する交直流形電気機関車で、JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しています。そのなかで、400番台は本州と九州をつなぐ関門海峡トンネル用として、EF30の置き換えのために一般形からの改造で14両が、昭和61年(1986)に登場しました。湿潤な関門海峡トンネル内の環境に対応した重連運転のために、重連総括制御装置を装備したのが400番台の特徴です。そのうち409~414の6両はJR九州 大分車両センターの所属機で、寝台特急「あさかぜ」などの旅客列車と一部の貨物列車にも運用されました。その後度重なる寝台特急の廃止に伴い両数を減らし、平成22年(2010)12月までに廃車となりました。
KATOは、JR九州の大分車両センター所属で、寝台特急「あさかぜ」をはじめとしたブルートレインの牽引で活躍した姿をリアルに製品化いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
3066-5 EF81 400 JR九州仕様 EF81 400 JR九州仕様 ¥7,200+税

編成例

編成例

主な特長

● JR九州の大分車両センター所属で、寝台特急「あさかぜ」をはじめとしたブルートレインの牽引で活躍した姿を再現。
● 改造で生まれた400番を新規ボディーで的確に再現。電暖表示灯撤去、九州独特のヘッドマーク掛け、改造銘板など。
● 先頭部スカートは、前後で異なる片栓構造の重連用ジャンパ栓、撤去された電暖ジャンパ栓跡を的確に新規に製作。
● 緑碍子、スノープロウ非装備、JR無線アンテナ装着、動輪はボックス輪芯、JR九州たる赤いJRマークを印刷済。
● 窓ガラスのHゴムはグレーの時代で再現。前面手すりは別パーツで取り付け済。
● 選択式ナンバープレートは411・412・413・414。メーカーズプレート/改造銘板は、日立/小倉工場で、印刷済。
● 九州独特のお椀形「あさかぜ」、「さくら(緑地に桜)」に、「富士(山型)」のクイックヘッドマークが付属。
● アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー付属。
● 定評あるフライホイール付き動力ユニットで、安定した走行と、力強い牽引力を発揮。ブルトレフル編成牽引も余裕!

別売対応オプション

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  • ※ JR九州承認済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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