N キハ40系更新日:2011/08/05

更新日:2011/08/05

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キハ40系は、キハ20系の後継として誕生した標準形気動車(ディーゼルカー)です。昭和52年(1977)に登場し、キハ20系以前の従来の車両に取って代わりました。使いやすさを配慮したエンジンを搭載して、バランスのよい車両に仕上げた上で、車体幅と運転台が拡大され、側面窓にアルミサッシのユニット式2段窓を備えた外観が特徴です。
KATOは、キハ40系ラインナップの充実を図るため、キハ47 1000のトイレ付キハ47 0を新規に作成いたします。またキハ40系の再生産については、車番・所属表記の変更も同時に行います。

品番 品名 ASSY表 本体価格
6018 キハ40 2000(M) キハ40 2000(M) ¥4,300+税
6019 キハ40 2000 キハ40 2000 ¥2,100+税
6020 キハ47 1000(M) キハ47 1000(M) ¥4,000+税
6021 キハ47 1000 キハ47 1000 ¥1,700+税
6022 キハ48 0 キハ48 0 ¥1,700+税
6090 キハ47 0 (M) キハ47 0 (M) ¥4,000+税
6091 キハ47 0 キハ47 0 ¥1,700+税

主な特長

● キハ40系は、ボディ・エンジンともに一新された新系列で、国鉄、JR非電化区間を再現するのに欠く事のできない形式です。小形レイアウトに最適な単行~2・3連の短編成から、長編成、キハ20系・キハ58系との混結など、多様な編成を楽しむことができます
● 側面Hゴム部分をグレー、また列車無線アンテナを任意に取り付けられるよう取り付け穴を貫通させ無い状態で設定
● 新製当初より朱色で塗装されているキハ40系の「首都圏色」を的確に再現
● 運転台前面、スノープロウ付スカート、屋根上水タンク、床下機器などをリアルかつ的確に再現
● ヘッドライト/テールライト点灯装置を全車に標準装備(キハ40は両側切り換え点灯)
● 車番・車体表記
・キハ40 2130(M)・名ミオ
・キハ40 2131・名ミオ
・キハ47 1000(M)・関スイ
・キハ47 1022・福フチ
・キハ48 1・名ミオ
・キハ47 35(M)・福フチ
・キハ47 37・福フチ

別売対応オプション

関連製品

  • ※ JR東日本商品化許諾済、JR東海承認済、JR西日本商品化許諾済、JR四国承認済、JR九州承認済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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