N タキ43000 / タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット【特別企画品】更新日:2018/05/12

更新日:2018/05/12

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タキ43000形タンク車はガソリン専用のタンク車で、国鉄と各石油会社との共同出資で昭和41年(1966)、日本オイルターミナル株式会社が設立され、西上田駅をはじめ各地に拠点が新設され専用列車に充当する目的で開発されました。
輸送効率向上のためフレームレス構造や異径胴のタンク体を採用して容積を極限まで拡大し、43tの荷重を実現しています。外部塗色は識別のためにガソリン専用タンク車としては異例の青15号(濃青色)とされました。昭和49年(1974)のタンク車構造基準改訂を受け、製作が中断されますが、設計変更のうえ昭和57年(1982)に製造を再開し、以後種々の設計変更を重ね総数819両にもおよびます。
昭和49年(1974)からは日本石油輸送も同形式を採用し、投入を開始しました。平成2年(1990)以降の日本石油輸送所属の新製車(タキ243666~)は、エメラルドグリーンとライトグレーに塗り分けられてイメージチェンジが図られています。

通称「銀タキ」と呼ばれるタキ143645を含むタキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット(特別企画品)を製品化いたします。
タキ43000は昭和42年(1967)から製作が続いたタンク車の代表形式です。その中でも「銀タキ」と呼ばれるタキ143645は、ステンレス製のタンク体を持ち、TR215G台車を装備したほかのタキ43000とは異なる姿をしているのが大きな特徴です。
また、今回のセットには、日本石油輸送に転属後も日本オイルターミナル時代の青い塗装をまとったまま、表記類だけ日本石油輸送のものになったタキ43000も含まれ、現在のタキ43000の様々なバリエーションをお楽しみいただけます。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1515タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット【特別企画品】 タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット【特別企画品】 ¥8,600+税
8013-5タキ43000 日本石油輸送色 タキ43000 日本石油輸送色 ¥1,000+税
8013-6タキ43000 日本オイルターミナル タキ43000 日本オイルターミナル ¥1,000+税
8013-7タキ43000 日本石油輸送 タキ43000 日本石油輸送 ¥1,000+税

編成例

編成例

主な特長

● タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット(特別企画品)
・平成30年(2018)現在の日本石油輸送所属車がプロトタイプ。
・タキ143645は、タキ43000系列唯一のステンレスのタンク体と、黒色のデッキ部分を再現。他車と軸間距離や形態が異なるTR215G台車は新規製作で再現。
・タキ43000(青):日本オイルターミナル時代の青い塗色のまま、表記類が日本石油輸送仕様に変更された姿を再現。
・タキ43000(黒):既存製品とは異なるナンバーで製品化。
・プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。
・各車両ともアーノルドカプラー装備。

● タキ43000
・プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。
・手すり・台枠・配管などの車体各所のディテールを忠実に再現。
・鮮やかな各石油輸送会社の車体塗色を美しく再現。
・既存のベストセラー商品、タキ43000の仕様変更品。現行のタンク貨車製品の品質にあわせた改良製品。
・従来製品の社紋・社名の紙シール対応から、胴体各種印刷表記済にアップデートし、完成度を高めました。
・化成品分類番号(燃32)や、注入口を示す矢印を追加、現行の表記としました。
・「日本オイルターミナル株式会社」の社名部は地色を黒とします。
・「タキ43266/倉賀野駅常備/自重16.2t」を印刷。
・日本石油輸送 「タキ43182/浜五井駅常備/自重16.0t」を印刷。

別売対応オプション

  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥400
  • ●KATOカプラーN(グレー)(PAT.) 品番:11-707 ¥400
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

関連製品

  • ※ 日本オイルターミナル株式会社 商標使用許諾済
  • ※ 日本石油輸送株式会社 商標使用許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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