N 特急「つばめ」青大将更新日:2002/09/11

更新日:2002/09/11

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昭和24年(1949)に復活した東京~大阪間の特急「へいわ」は、翌年「つばめ」に改称。姉妹列車として「はと」も登場しました。当時の特急の象徴でもあった展望車や食堂車のほか、特別2等車(現グリーン車)を5両も連結した豪華編成で、東京~大阪間を7時間30分で結びました。
昭和31年(1956)には東海道本線全線電化が達成され、電気機関車牽引による通し運転が可能になり、その際、車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。その後も落成直後の10系軽量客車(ナロ10、オシ17)が編成に加わる等、豪華客車特急列車の象徴としての活躍を続けましたが、昭和35年(1960)151系特急形電車の登場と入れ替わりに、その華やかな歴史に幕を閉じました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
5071-2 ナロ10青大将 ナロ10青大将 ¥1,400+税
5122-2 スハ44青大将 スハ44青大将 ¥1,400+税

主な特長

● 特急「つばめ」青大将編成に10系客車が増備された頃(昭和33年頃)の姿を忠実に再現
● 特急「つばめ」青大将編成の微妙な色調をもつ淡緑色の車体色を考証し、的確に再現
● 展望車(マイテ39-21)の変化に富んだ外装を的確に再現
・テールライト/テールマーク点灯式。付属テールマークは「つばめ」「はと」
・リベットの多い側面、繊細な手すりと重厚なアンチクライマーが表現されたデッキ部、複雑なモニタ屋根(ダブル・ルーフ)等の外観をリアルに再現
・大きな窓から見える1等車の内装を忠実に再現
・重厚かつ繊細な3軸のTR73台車やクーラー等の機器が満載の床下を的確に再現
● ナロ10は今回新規に商品化。ワイドな車幅と窓等、登場時の軽量客車が持つ斬新なイメージを的確に再現
● オシ17は既存商品(品番:5065)と異なる外観をもった、登場時の形態を忠実に再現した車体を新規に採用
● スハニ35は既存商品(品番:5010-1)を改良してラインナップ。車体構造を今日の仕様(新室内灯セット対応)に変更し、テールライトは別パーツ(ダミー)で表現。また車掌室側の妻板には所属表記を印刷で表現。
● スハ44は既存商品(品番:5011-1)の車体構造を、スハニ35同様に改良してラインナップ
● 連結器は、車両間のジャンパ管をも表現したKATOカプラーN JP(PAT. )をに採用(スハニ35の機関車側の連結部はKATOカプラーN)
● 7両セット(スハニ35+スハ44+スハ44+オシ17+ナロ10+ナロ10+マイテ39-21)


● テールライト/テールマーク 点灯(マイテ39-21)
● 付属部品(ユーザー付パーツ)
・列車無線アンテナ(マイテ39-21)・テールマーク(つばめ・はと)
● 全車両KATOカプラーN JP(PAT. )を採用(スハニ35の機関車側の連結部はKATOカプラーN)

別売対応オプション

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