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 ホーム >> 製品情報 >> オリエント急行 箱根ラリック美術館保存車

オリエントエクスプレス’88 / オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車 更新日: 2014/07/22
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VC4013 シャワーカー   拡大画像

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オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車   拡大画像



マニ50 控車  拡大画像


オニ23 控車  拡大画像


LX16 寝台車  拡大画像


LX20 寝台車  拡大画像


ARP バー・サロン車  拡大画像


WSP プルマン食堂車  拡大画像


WR プレジデンシャル食堂車  拡大画像


D 荷物車  拡大画像


YU スタッフ寝台車  拡大画像


特別装丁のパッケージにブック形ケースと小冊子が付属  拡大画像

    
昭和63年(1988)秋、ヨーロッパ発日本行きという空前絶後の列車が運転されました。
その名は「Orient Express 1988」。9月7日にパリ・リヨン駅を発ち、フランス、西ドイツ、東ドイツ、ポーランド、ソビエト連邦、中国とユーラシア大陸を横断し、香港までの14500km余りを鉄路により運行されました。香港からは海路、山口県の下松へ運ばれ、日本国内での運行用に整備された後、東京行きの列車として運行され、単一列車による15494kmの世界最長運転の世界記録に認定されました。その後約2ヶ月にわたって日本国内運行が行なわれ、完成間もない青函トンネルをくぐって北海道まで運行されるなど大きな話題となりました。
運行終了後は来日した客車たちは、ヨーロッパの地へ返却されましたが、時を経て平成16年(2004)4月に、プルマンカー4158が再来日。平成17年(2005年)3月に箱根に開設された「箱根ラリック美術館」に収蔵されました。
「箱根ラリック美術館」とは、フランス人のガラス工芸家ルネ・ラリック(1860〜1945)の作品を収蔵展示する美術館で、平成17年(2005)に神奈川県箱根町に開設され、ラリックの作品約1,500点を収蔵、約230点を常設展示しています。そこで展示保存されるプルマンカー4158は、ルネ・ラリックが内装を手がけた14両のうちの1両で、車内は150点あまりのガラスパネルの装飾とで、正に走る芸術品と呼ばれるにふさわしい内装が施されています。
KATOは、人気の「オリエントエクスプレス」編成から、箱根に展示保存されているプルマンカーの4158をピックアップ。単品にて製品化いたします。
品番 品名 本体価格
10-561 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット
¥ 16,000+税
10-562 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット
¥ 14,000+税
10-1230 オリエントエクスプレス’88 (パリ-香港)8両基本セット
¥ 18,500+税
10-1231 オリエントエクスプレス’88 (パリ-香港)7両増結セット
¥ 16,500+税
5152-9 オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車 ¥ 3,000+税
関連製品

EF58 61 お召機
     
●  オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車
 ・人気の「オリエント急行」 神奈川県箱根町の「箱根ラリック美術館」に収蔵されるプルマンカー4158を製品化。
 ・クリームと濃紺の塗色がシックな外観を醸し出す、プルマンカーと呼ばれる豪華サロン車両を再現。
 ・テーブルランプは点灯式で、現在の電球色の雰囲気を表現。オプションで室内灯の取り付けも可能。
 ・「オリエントエクスプレス'88」の日本国内運用時の姿と異なる、オリジナル台車、客扉下ステップを装備している形態。
 ・車体表記も、展示車両に忠実に、幕板部の表記など国内運行時とは異なるヨーロッパ走行時の表記類を再現。
 ・展示用に、ユニトラック線路直線S186 1本が付属。ちょっとしたインテリアとして飾っていただけるようにいたしました。
 ・パッケージは、化粧紙箱入。

●  オリエントエクスプレス’88 日本仕様
 ・豪華列車の代名詞ともされる「オリエントエクスプレス」の気品あふれる姿を、美しく模型化。
 ・日本国内運行時に連結された控え車両(マニ50、オニ23)を含め、1988年に来日した「オリエントエクスプレス‘88」の編成をプロトタイプにリアルかつ的確に製品化。
 ・7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現できます。
 1号車マニ50-2236(控車)●
 2号車WLA LX16-3487A(寝台車)●
 3号車WLA LX16-3472A(寝台車)
 4号車WLA LX16-3537A(寝台車)
 5号車WLA LX16-3480A(寝台車)
 6号車WLA LX16-3542A(寝台車)
 7号車WLA LX20-3551A(寝台車)●
 8号車ARP4164E(バー・サロン車)
 9号車WSP 4158DE(プルマン食堂車)●
 10号車WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)●
 11号車D1286M(荷物車)●
 12号車WLR YU3909A(スタッフ寝台車)
 13号車オニ23-1(控車)●
 *●印:7両基本セット
 ・「青いプリマドンナ」と称された深みと光沢のある車体色や金装飾表現、銅色の手すりなどをリアルに再現。
 ・特徴的な形態の屋根ベンチレーターや床下機器のディティール表現
 ・ヨーロッパの台車を模した台枠に白色がペイントされた日本国内走行用のTR47台車を再現
 ・日本国内運行時に連結されたJRの控え車両マニ50、オニ23を連結時の仕様で再現
 ・中間の車両端には、ヨーロッパ車特有のバッファや大柄な連結ホロ、石炭庫、物入れを再現
 ・室内はマホガニーの色調をイメージして再現。別売の室内灯を取り付けることにより、より優雅な室内を演出できます。また、9号車WSP 4158DE プルマン食堂車の室内には、ムード満点の赤いテーブルライトが点灯します。
 ・アーノルドカプラーを標準装備(交換用ナックルカプラー付属)
 ・特別装丁のパッケージにブック形ケースと小冊子が付属
 ・日本国内運行で牽引した機関車に取り付けられる「ORIENT EXPRESS‘88」のヘッドマークを基本セットに付属。(EF65等用、EF58用)
 
●  オリエントエクスプレス’88(パリ-香港)
 ・台車はオリジナル仕様のイコライザー式で再現。
 ・日本国内では使用されなかった、4149E、4013、3851A、3475Aの4両を加えた15両編成で大陸横断編成を再現。
 ・10号車のシャワーカーVC4013は新規に製作し、オリジナル編成を再現。
 ・国内運行中は車両限界に抵触するために取り外されていた、客扉部のオリジナル車体ステップを再現。
 ・同じく、限界支障のため国内用に新製された荷物車の屋根ドームは、オリジナルの背高仕様に戻して再現。
 ・1・15号車のスタッフカーWLA YUの、機関車連結側のホロは畳んだ状態で再現。テールライトは非装備です。
 ・忠実にオリジナルの姿を再現し、日本での妻面検査表記や、車体側面の号車サボ、行先表示サボの印刷はなし。
 ・アーノルドカプラー標準装備。(他のカプラーへの交換は出来ません。)
 ・特別装丁のパッケージは、基本セット/増結セット共に、6両タイプブックケースに収納。(*小冊子は付属しません。)
●  白色室内灯セット 品番:11-209 ¥700
●  白色室内灯セット(6両分入) 品番:11-210 ¥3,500
 【印刷不良のお詫びとご対応について】
 2014年6月出荷分の「オリエントエクスプレス’88」のうち「増結セット」の車両(12号車・寝台車 No3472)の両側面にあるエンブレム印刷不良がございました。 金色の向い獅子の紋章にエンジ色の模様表現がされておらず、他の車両と比べるとやや明るい金色に見えます。
 エンブレム印刷不良のお詫び(PDF 100KB)
 ボディー交換方法の手順書(PDF 370KB)
※ JR東日本商品化許諾済
※ (株)ジーイーエム商品化許諾済
※ Under Licence:Wagon Lits Diffusion France
※ 箱根ラリック美術館商品化許諾済
※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。