N 209系500番台(PS28搭載) 中央・総武緩行線更新日:2017/06/08

更新日:2017/06/08

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JR東日本新世代の通勤形電車209系500番台は、平成10年(1998)習志野電車区に新製配備され、平成15年(2003)12月に三鷹電車区に転属しました。車体幅を150mm拡大させたワイドボディは、この209系500番台から始まり、E231系やE531系などの基本となりました。
KATOは、中央・総武緩行線で活躍を続けている209系500番台1次形編成を現在の姿で製品化いたします。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1415209系500番台(PS28搭載)中央・総武緩行線6両基本セット 209系500番台(PS28搭載)中央・総武緩行線6両基本セット ¥15,000+税
10-1416209系500番台(PS28搭載)中央・総武緩行線4両増結セット 209系500番台(PS28搭載)中央・総武緩行線4両増結セット ¥6,900+税

編成例

編成例

主な特長

● 209系500番台(PS28搭載) 中央・総武緩行線(品番:10-1415、10-1416)
・開閉式に改造された先頭車の側窓/強化形スカート/ホーム検知装置/前面の編成番号表示を追加/ベビーカーマークの追加などの現在の姿を的確に再現。
・パンタグラフは1次形編成の特徴である菱形のPS28B。
・中間車連結部にはKATOカプラー密連形(ボディマウント)を採用。
・フライホイール搭載動力ユニットにより安定した走行を実現。
・ストライプをより実車の色味に近い色に変更。
・既存製品とは異なる車番を設定。
・行先表示シールの内容
前面表示:「19C 中央・総武線」「09C 三鷹」「13C 中野」「15C 西船橋」「27C 津田沼」「05C 千葉」
側面表示:「中央・総武線」「三鷹」「中野」「西船橋」「津田沼」「千葉」
現行の優先席表示と女性専用車表示を収録。
● 209系500番台 総武緩行線色(品番:10-296、10-297)
・実車形態とカラーリングを美しくかつ忠実に再現
・ATC機器非搭載の先頭車床下を的確に再現(クハ208、クハ209)
・前面窓から見える乗務員室背面仕切りを表現。また、同時に仕切り窓を通して室内を見ることができます。
・先頭車前面ガラスには、好評のサンバイザー(ブルー)表現を美しく再現
・各車の妻面形状を的確に再現
・PS33B形シングルアームパンタグラフをリアルに再現(モハ209のみ)
・6両基本セット
・クハ208-512(1号車)・サハ209-548(4号車)・モハ208-523(7号車)・モハ209-523(M・8号車)・サハ209-545(9号車)・クハ209-512(10号車)
・4両増結セット
・モハ208-524(2号車)・モハ209-524(3号車)・サハ209-546(5号車)・サハ209-546(6号車)
・中間車連結部にはKATOカプラー密連形(ボディマウント)を採用
・付属部品:行先表示シール、列車無線アンテナ、信号炎管(ユーザー付部品)
・フライホイール搭載動力ユニットを採用
・DCCフレンドリー (電車形デコーダ)

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

関連製品

  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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